液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

老後に2000万もいらんし、年とっても健康で働いてたら幸せだし、ミニマリストだから金あんまかからんくなった。

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 みりんです。こんにちは。

 老後に2000万必要だ!とか。

 企業が退職金削ってる!とか。

 年金なんてでないやんけ!とか。

 

 

 言ってもしゃーなくないですか? 

 自分の影響の及ぼせる範囲でもちろん選挙に参加したりするのは良いと思うし。会社に文句があって、退職金欲しいなら社長に直談判すればいいじゃん。

 それが出来ないなら黙ってるしかなくね?そのぶん責任ってもんを免除されてるし、ある意味では従っていればいいという生き方を選んでいるんだから、傍観者なら傍観者でいる矜持をもって、余計な事をへーこら言い続けるのって時間の無駄だとは思うんだ。

 

 とまあ、そんな視点が生まれたのも、「働く君に伝えたい「お金」の教養」って本を読んだときに、時代に応じた生き方を選んでいく事というような考えが腑に落ちたからなんだけど。

 まあ、ストレスフルじゃなければ労働ってある意味すがすがしいものでもあると思うし。暇で暇で不安で仕方がないというフリーランスを経験しているからこそ、何もすることがないというような年金生活って地獄だと理解できているから。

 それを理解できただけでもあの2年間の戦いにとても意味はあったと思っている。

 

 そんで、その不安を払拭させるためにもミニマリストになれてほんとよかったなって考えてもいるんだ。

 

 

 

 そもそも老後に2000万必要ってなんだ。どんな計算だそれ。例えば65歳で今後俺らが定年になったとして85歳くらいまで生きるのなら、20年間か。

 そんなにいらんでしょ。

 毎年100万円あったらやってけるでって計算?そんなの人によって違いがありすぎるし、何の生産性もない日々を20年も生きるの?

 普通にバイトでもなんでもすればなんとかなるんじゃないの。仕事がなかったとしたら最初からもう詰んでるんじゃないの。嘆くんじゃなくて対策をとればいいんじゃないのかな。

 

 何が言いたいかってーと。未来に関して不安を持ったところで、どうしようもないんだし、堅実に選択さえしていけばなんとかなると思うし。そしてなんとかならんなら、もうそれで終わりだ。でも日本なら餓死とかだってしないし、とりあえずいろいろ本を読んで自分を助けてくれる制度とかを探してさえおけばいいじゃんって思ってる。

 

 自分が影響を及ぼせない範囲で恐怖を感じていつまでもウダウダやってるのが一番無駄ってことを言いたいだけ。

 わりきれ!

 

 

 そんな感じでミニマリストはおすすめ。いまのうちに物欲のコントロールさえできるようになっておけば、将来も安心。自分の気持ちを抑えられない、コントロールが効かないことこそ人生を破綻させる。

 だからコントロールできる範囲までモノを捨てる。思いを捨てる。事象を捨てる。捨てるとらく。いえーい。

 

 一体誰になんの怒りを覚えているんだって記事だけど、なんかニュースとかみてて、不安を煽ってばかりいる記事にちょっと怒ってみただけなんだと思う。

 

 今日はなんだか雑でした。

 読んでくださってありがとう。

 未来より過去より、今に注目して、色々やってけたらいいねって話でした。