みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

塵も減らせばミニマリズム

スポンサーリンク

f:id:mirin9:20191129184004j:plain


 ミニマリスト、と名乗ってみたのはかなり部屋が片付いて、もう名乗っても他人からみてもそのレベルだろうな。って思ったからでした。

 
 今も毎日僕は何かを捨てて何かを選んでを繰り返して、そして自分の回りの事を多く知っていけてると思います。
 
 子供から大人に育っていく途中でいつのまにか僕らには本当に色々なものが勝手にくっついてきて、そしてそれが自然な状態だと思い込んで、自分を見つめ直す機会が少ないのかもしれないと思いました。
 
 だって見つめ直さなくても生きていけるから。
 そして人間はほとんどの場合現状維持を好みます。だって動かなければ失敗はしないし、今だってそれなりに、やっていけてるから。
 
 それでも僕は一つずつ物を捨てたり、手放したり、買い換えたりして、その身の回りのことがらを一つずつ見つめて再確認することが本当に大切だとここ半年で多く学んでいるように思います。
 
 これはもしかしたら、ミニマリストは関係ない事柄だとは思う。
 たくさんものをもっていても、普通の量でも、少なくても。
 
単純にその工程がミニマリストになると楽というだけです。
 
 例えば昨日も書いた出勤時の持ち物の量を見つめ直すこと。
 
 例えばなんとなく毎日好きなだけごはんを食べて過ごしていたけれど、食事量を見つめ直して適切な量を考えること。
 
 例えば部屋にある持ち物は適切な量か、どれも自分はきっちり把握して使ってあげているか。
 
 例えば瞑想をすることで呼吸だけにじっくーり集中して自分にとってなにも考えない時間が本当は僕は大切に思っていることに気づくこと
 
 例えばとりあえず放置していた契約書類、保険、光熱費の管理、携帯電話のサービス、動画サービスなどのサブスプリクト。
 本当に自分にとって適切な金額を払っているか、無くなっても大丈夫だったりしないか。
 
 それらの一つ一つを、丁寧に裏返しては表にして、人から意見を聞いて、インターネットで情報を集めて、そしたらいつの間にか最小限主義、ミニマリストの考えにたどり着いていくように思いました。
 
 これら一つ一つを見つめ直した結果たくさんのものを持つ人だってとっても凄い人だと思います。
 それも楽しい生き方のひとつであって、僕の世界のルールはその人の世界のルールとは違うことをしっかりと認知していることも大事だと思っています。
 
 今日は雑記でした。
 
 読んでくださあってありがとうございました。