液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

たった一つのルールを貸すだけでダイエットは成功する。

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 こんばんはミニマリストのみりんです。

 僕は半年前まで62キロの体重でした。

 そして今は54キロ。見事にダイエットを成功させたと言っていいんじゃないでしょうか。

 僕は62キロになった時、かなり焦って10冊くらいはダイエット本を読み漁りました。

 色々な方法を試しましたが、先にたった一つのルールをお伝えします。

 おそらく、これだけを守ればほとんどの人のダイエットは成功すると僕は思っています。

 

「毎日体重計に乗る事です」

 

 このルールについて解説する前に少し喋らせてください。

 世にはダイエットという言葉がありますが、ダイエットと呼んでいるうちはダイエットは成功しないと思っています。

 

 それはつまり期間を設けて、その時だけがんばっているからです。

 人間がやらなくてはならないのは生活改善です。

 

 考えてみれば当然だと思います。我慢しているのなら、いつかその我慢は破裂してしまうし。ダイエットといってがんばっていても、元の食生活に戻してしまえば当然体重は元に戻ります。

 特に、人間というのは体重が増える分には簡単ですが、体重が減る事は体の危機を感じ取って、痩せにくいように出来ています。

 実際に人生でダイエットに取り組めるのは3回が限度という風に言われています。

 体が慣れていってしまうんですね。

 

 それでは毎日体重計に乗る事がどうして大事か。それを説明します。

 そもそもみなさんはダイエットをしようとして、色々な取り組みをすると思うんですが、例えば炭水化物を抑えよう。例えばウォーキングやランニングをやってみよう。例えば間食を抑えようと決めます。

 しかし、どれもこれもルールが増えていき、そのうち破たんしてしまう事ばかりが多い気がします。

 しかし、たった一つのルール。

 シンプルなルールを設ける事だけを守る事が最も分かりやすく、そして設けやすい習慣なのではないでしょうか?

 
(今僕は友達に体重計をプレゼントして、実践してもらっています。まだ0.5キロほどですが、少しずつ習慣になっていっています。こちらについては後日話を聞いて記事にまとめたいと思っております)

 

 皆さんが知っている企業。Googleが仕事として取り組む唯一のルールが存在するそうです。それは「グーグリィであるかどうか」グーグルらしくあるかどうか。

 そういったように人間が何かに取り組むときは色々と考えるべきではなく、シンプルな戒律を一つだけ作ることが大事です。

 ダイエットにおいても唯一設けるべきシンプルルールは体重計に乗り続けることだと僕は確信しています。

 

 体重計に乗ることで、少しずつ本人は自分の体重に対する自意識が育っていくと思っています。例えばファストフードを食べてしまったら、体重がかなり増えてしまうでしょう。量がかなり多くても野菜や、たんぱく質は太りにくい。お酒を飲みすぎれば水分でも太る。そういった知識が少しずつ蓄積されていきます。

 そして、なんども自分の食欲と自分の体形のバランスを見つめなおす事が大事です。

 

 それを行う「導線の起点」が体重計に乗るという事です。

 

 昨日の記事でも書いたように、ミニマリストとは準備の前段階、「自分の分析」もしくは「分析をやりやすくする手段」のようなものだと僕は思っています。

 

mirin9.hatenablog.com

 

 そして、体重計に乗り続けるというシンプルで小さな習慣はすべてのダイエットに食事習慣、運動習慣の改善に導いてくれるものです。

 

 以上が僕が伝えたいダイエットのルールです。ここから下は守って欲しいルールではなくて、小さな小技のようなものなので読んでくださってもなくても大丈夫です。

 是非、体重計にだけ!乗ってください!

 

 

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ダイエットの小智識

 

1.ファストフードとお菓子は食欲を暴走させる

 ファストフードやお菓子はできるだけ、食事習慣を改善させるなら、少しずつで良いので自分の食事から切り離していくのが最善です。

 そういったものは食事へのおいしさの報酬が高すぎるため、一度食べるともっと食べたい、もっと食べたいと軽い中毒性を持っていますし、もちろん非常に太りやすいものばかりです。

 

 いきなりすべてを切り離すことはできないでしょうが、お昼に毎日カップラーメンを食べている人は週に3回だけにしてみるとか、少しずつ切り離していかないとただただ太っていってしまいます。

 

2.毎日の行動でカロリー消費を多くする

 僕は毎日必ず職場につくと5階のオフィスまで階段で登るようにしています。そして通勤の定期も1駅ほど遠い場所で降りることで、毎日徒歩を1時間はするようにしています。

 例えば運動をする時間がないよなんという人も日常の細かい事にルールを設けるだけで、いいと思っています。

 階段を上るたとえでいうなら、1年でたとえば200日働くのなら、5Fのオフィスまで登る事を考えると年間で1000階まで僕は階段で登る運動をしている事になります。

 

 

3.筋トレをする

 少しだけハードルは高いかもしれませんが、週に2回簡単な筋トレを行いましょう。筋トレは毎日やることでも週に2回の筋トレで効果の量は変わらないという研究結果があります。

yuchrszk.blogspot.com

 筋トレをする事によって、壊れた筋肉を新しく直し、強化するために人間の体は数日間代謝があがります。

 有酸素運動を多く行っても焼け石に水ですが、やはり美しい体を作っていくためには筋トレが必須だと思っております。

 

4.バランスの良い食事が結局大事

 結局、さまざまな栄養素をバランスよく取る事。知人の栄養学を大学で教えていた教授もどんな食べ物にも発がん性はあり、偏った食事こそトラブルを産むと言っていました。

 できるだけ様々な栄養素をしっかり食べて生きましょう。

 

 ダイエットが出来るようになると、肥満だらけだった自分と違ってかなり自分に自信が持てるようになります。なによりも自分で自分をコントロールできた。そして、困難な欲求に耐え抜いたという意思の力の成長を感じ取る事ができます。

 

 がんばってかっこいいからだを目指しましょう。

 読んでくださってありがとうございました。