みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

愛や欲が人よりは希薄だからミニマリストになれるんだとは思う。

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 こんばんは、ミニマリストのみりんです。

 

 昔は誰かのファンである事が幸せでした。

 

 しかし作曲家でフリーランスをしていた事も相まって、裏側を知って本当に好きなアーティストやアイドルのファンでいる自分がどんどんなくなった。

 好きな漫画家、小説家、作品はあるけれど、すべてのグッズを集めたりしない。

 

 熱心なフォロワーでいる自分がほとんど存在しない。

 

 恋愛にしてもそうです。昔は嫉妬とかも多かったけれど、誰かを猛烈に好きになるという事はどんどん薄まっていったように思います。

 

 猛烈な物欲、性欲、食欲、顕示欲、金欲。

 それは生きるという上で苦しくもあるけれど、物凄い燃料にもなると思う。

 

 

 もしくは誰かを熱心に応援できる人が羨ましくはないけれど、人生が楽しくはあるのかなーなんて思っていました。例えばサッカーのサポーターとか。アイドルの熱心なヲタクとか。

 

 自分をきちんと納めつつ、そういった強い欲を持っている人間が昔は羨ましかった。

 

 でも最近は、低燃費なひゅーっとミニマルな暮らしをしている自分は得だなあと。熱心な愛なんてあったらこんなすっきりした生き方はできないとラッキーくらいに想っています。

 

 愛が希薄だとこんなメリットがあるなぁなんて思いました。

 

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①お金がかからない

 

 めちゃくちゃ愛があることはお金がたまりやすいです。

 物を買わないし、愛している人にお金を使わないから。

 お金はたくさんありすぎてもよくないとは思うけれど

 安心はできるものだなあと思うので、精神の安定に繋がります。

 

②騙される事が少ない。

 

 そもそも愛が足りないので、熱心に何かに絡みにいく機会が少ないので

 騙される事が少ないです。

 愛は盲目といいますし、つまり愛がなければ盲目にならず、視界はいつもクリアです。行動に対して非常にフラットでいられます。

 

 

③俯瞰、達観が得意になる。

 

 冷静な目線で日々を過ごせます。

 一歩引いた状態の気持ちで幽霊の目線に世の中をぼーっとみてるのもまぁ、それもとても幸せな事なのかもしれないなーなんて

 新しい幸せの感情を見つけることも最近は出来ています。

 

 

 今日はこんな感じの、ちょっと寂しいけれどちょっとお得だなーなんて思えるミニマリストについての記事でした。

 

 読んでくださってありがとうございました。