みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

『インフルエンザ』のおかげで『仕事』を休めた事が嬉しい思うなんて、異常な世の中だ。

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 こんばんはミニマリストのみりんです。

 

 インフルエンザA型にかかって40度の熱をだし、会社を1週間お休みしました。

 

 一週間前の深夜に40度の熱を体温計で見た時、最初に得た感想は

「やった。これで明日からしばらく仕事にいかなくていい」

 という感情で、僕自身もびっくりしました。

 

 僕の会社は一応900-1700で残業はほぼありません。

 ただし、僕の課は常にばったばたと忙しいです。

 上司は別の課から仕事を振られまくり、常に嘆きと愚痴を呟きながら仕事をしています。

  そんな上司から僕も、トラブル系の内容の仕事を投げられたり、未来の不安を煽られる発言をされたり、毎日されていました。

 

 上司に同情の感情を持ちつつも、辟易した気持ち。毎日の業務の多さ。

 

 他科は暇そうな姿なのになぜか多い自分の課の仕事量。後輩に仕事を教えるプレッシャー。毎日びきびきと心に亀裂を走らせながら仕事をしていました。

(私事ではありますが、引っ越しの段取りの業務でいっぱいにもなりました)

 

 

 ちょっとずつ疲弊していたのだと思います。

 そこをインフルエンザに体を乗っ取られた印象でした。

 体は限界だけど、心だけはただずっと眠れることが嬉しくもありました。

 

 

 一週間のお休みで、体温も日に日に収まっていきました。

 39度→38.5度→38度→37.5度→37度→36.5度。ようやく僕は今、平熱を取り戻せました。

 そして以前から思ってはいたんですが、疲れって本当に気づけないんだなぁと実感しました。

 

 完全週休2日だから健康なはず。

 

 定時だから元気でいないとおかしい。

 

 そう言い聞かせていましたが、

 そんなことはなく、気持ちが凄く疲れていたんだと思います。

 むしろ、以前はブラック企業に勤めていたこともあり、元気でいないとおかしいと逆に自分を縛ってしまっていたんだと思います。

 

 さすがに1週間もお休みがもらえると、上に書かせてもらったような心の疲弊も大分とれました。上司に対しての感情のしこりも弱まりました。

 お休みって本当に大事なんだなと思いました。

 1,2日じゃ疲れって取れないんだ。それを実感しました。

 

 仕事量も明日からまたがんばろうと思えています。

 

 

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 本当に働くって嫌だなあと思います。

 誰かを憎んだり怒ったり。

 そういう感情は多い方ではないのですが、ちょっとずつ自分をむしばんでいく感覚がどうしてもあります。

 

 

 まーでも。そりゃ年がら年中同じ場所に閉じ込められて、同じ仕事を続ければ疲れていきもします。

 

 

 ちょっとずつ広がっているようですが、週休三日や、週休四日。そういった自分の生活を大切にできる働き方が許容される世の中にもっとなっていってくれたらいいのにと強く思っています。

 

  病気になる事で仕事から救われるなんて気が狂った世の中だナァと思っています。

 

 これから開放されるために仕事をぱっとやめられる程まだ僕には勇気が少し足りません(もっと状況が悪化すれば辞めてしまうかもしれないですし。自分の生活を改善する手立てが整えば、会社勤めはやめてもみたいとも思ってはいるのですが)

 

 フリーランス!副業!と騒がしい昨今の世の中ですが、本当にバランスよく『労働者としてストレスがもっともっと改善された世の中になったらいいのに!』

 と強く思います。

 とっても難しいですね。

 

 まあ、そんな会社に繋がるようには自分なりに出来る事は会社に恩返しをしつつ、日々改善し、また諦観も持ちながら生きていこうと思っています。

  本日はただの愚痴のブログになりました。

 

 

 読んでくださっている方がいるならお体だけは大事になさってください。

 読んでくださってありがとうございました。