液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

ミニマリストが少ないものをとがらせるっていう風潮は違うと思う

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 こんばんは、ミニマリストのみりんです。

 ミニマリストを少ないものを強調させる文化という人がいるが、それはそもそもの意味合いから外れてるでしょ?とは思う。そういったミニマリズムを志しています、というのは自由だが、ミニマリズムは協調である。と明言するのは違うだろうと思う。

 

 ミニマル:ミニマルとミニマム ミニマム(英: minimum)と語感はそっくりでも、英語では完全に区別して用いられる。 ... 形容詞としては、ミニマルは単に「必要最小限」「最も小さい/少ない」という意味で使われ、ミニマムは「ある定められた範囲における最小 

 

 そもそも必要最小限、最も小さいという意味合いである。たしかに、残ったものを必要なものだと、大切なものだから必然的に協調されることは多いだろうが、それが『協調である』と決めつけるのは大きく間違っていると思う。

 

 最小限に、穏やかに、小さく、ほそぼそと、望まず、願わず、祈らず、そういった生き方だと思ってやっていたら、『それは強調である』なんていわれたら『ハァ?』という感じである。

 

 あくまでにミニマルはミニマルに。

 『最も小さい』を表現していけたらいいと思う。

 

 だって多くを望まなければ、楽になるのだ。

 

『諦めていれば、望まない。

 祈らなければ、願って涙を流すことはない』

 

 勝手な解釈を拡大することは誰かを不便にするのでよくないとは思う、というだけなのだ。別に、尖らせたいという人は、そういえばいい。

『ミニマリズムから、俺はとがらせるようにしました』

 そういえばいいのに、誰かを巻き込むのが良くないのにと思うだけなのだ。

 

 

 きっとだから一言で最後に言いたいのだ。

 

 かってなことゆーーーーーーな

 

 そんだけなのだ。おやすみなさい。また明日。

 読んでくださってありがとうございました。