液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

ミニマリストになって喫煙習慣も断捨離できました。

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 ミニマリストのみりんです。

 今年禁煙に挑戦して、成功しました。

 

 煙草の断捨離です。

 

 これは本当に捨てにくかったし、なんとか今年捨てられたものの中で一番すばらしいものなんではないでしょうか。

 その方法は最初に書いてしまいます。

 

 「意識の切り離し」が最重要だと思ってます。

 

 手帳で今、禁煙を開始したタイミングを調べたら今年の6月1日から禁煙を開始している。

 そして最後に吸ったのが11月11日の飲み会で1本もらって吸って以降煙草をやっていない。

 そんなに長い間禁煙出来てないじゃないか!という人もいると思うのですが、9月くらいからは月に1本だけもらっているレベルで継続しており、そして何より日常生活で「あー煙草すいたいな」とも思わなくなったし。自分の生活から完全に切り離すことができたと思っている。

 

①禁煙しようと思い立ち、「禁煙セラピー/アレンカー」や「メンタリズム禁煙法/メンタリストDaigo」等禁煙方法の本を何冊も読みまくりました。

 

 ただのブログの経験談、Amazonのネット書籍なども。

 自分に対して、これだけ禁煙は金銭的にも健康でも損であるという事実を刷り込ませました。

 『過去に行われた16件の遺伝子研究をまとめたメタ分析で、喫煙者と禁煙成功者のDNAを比較したデータによると、タバコを吸うと7000以上の遺伝子に異常が起きる』

 等です。まず理屈で自分に喫煙のデメリットを叩きこみました。

 

②手帳に毎日「禁煙1日目」「2日目」と記入するようにした。

 

 ゲーム感覚で挑戦するために「禁煙1日目/2回復帰」という風にも書いていきました。消してもう駄目だ!と「もうどうにでもなれ」現象にならないようにひたすら毎日記入していきました。

 2回ほど自分でついつい煙草を買ってしまって、1本だけ吸って箱ごと捨てたり。

 友達に誘惑されて煙草を吸ってしまいました。

 それでも一歩ずつ、禁煙期間を伸ばして繰り返しました。

 

③1週間に1回の喫煙。2週間に1回の喫煙。1か月に1回の喫煙。

 

 徐々に自分と煙草を切り離していくにあたって、わざと手帳へのメモを書くことを辞めました。

 毎日メモをすると煙草をついつい思い出してしまう事が多いと気づいたのです。

 通勤時も喫煙所等の近くを通らないようにして、そしてそれを無意識に実行できるようにしました。

 中毒状態からこれを経過することによって、「別に煙草がどうでもいいもの」にようやくなっていきました。

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 以上が今年の僕の禁煙への取り組みのすべてです。

 

 煙草を吸う仲の良い友人が二人いるので、時たま誘惑されるのが一番厳しかったように思います。

 それでも、なんとかかんとか。煙草というものを自分の中からほとんど追い出すことが出来るようになりました。

 

 実は嗜好品としては煙草は今でも雰囲気がとても好きなものです。

 ルパンの次元とかが煙草ふかしてるの格好いいですよね。

 

 誰かが吸う事を忌避もしませんし、それでも自分の人生で別に幸せにしてくれないものにお金を支払っていくのは言語道断なので、努力をして煙草をやめることができました。

 

 またたまに、吸いたくなる日がくるかもしれません。

 それでも、もうどうにでもなれ!と思って禁煙をするという意識を捨ててしまう時こそがすべての失敗になってしまうと思っています。

 

 諦めなければ負けじゃないという有名な言葉もありますよね。

 ミニマリストとして。

 例えばダイエット、例えば禁煙、ほんのちょっとずつでも良い明日に迎えるようにいらないと思えるものはどんどん捨ててて行こうと思います。

 

 本日も読んでくださってありがとうございました。