みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

1年間、1週間に一度、近所の神社を参拝し続けて思った事。

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 こんばんはミニマリストのみりんです。

 このブログでは、読んでくれた人の肩から荷物が降りるような情報を発信しています。

 

 昨年は一年間通して、毎週近所の小さな神社に参拝し続けました。

 

 たしか最初は祖母が一昨年に他界した際に「信じる力」ってすごいんだなぁなんて思ったところがスタートでした。

 いつまでも続いているもの。

 死んでしまった人に対する気持ち。

 そういうのを強く感じました。

 

 宗教ってやっぱりすごい力を秘めているようで。例えば海外のプロのバスケットの選手とか、野球選手は、一流の選手はみんな強く「宗教を信じているか、己を信じている」人が多いそうです。

 

 

 信じる者は救われるんじゃなくて、信じているからこそ強くなれる。そりゃそうですよね。土壇場の場面だったりで、強くその人の行動を支えるのはやはり自分自身への信頼か、神様への信頼ってわけみたいです。

 

 自分の気持ちを見つめなおす意味でも、神前であれば真摯な気持ちにもなれるので、週に一回土日にお散歩をして、神様にお祈りを続けました。

 

 勘違いしてる人が多いみたいなんですけど、もともと神社の参拝って決意表明がメインみたいなんですよね。お願いをして叶えてもらうみたいに勘違いが広まっているように思います。

 

 

 最初は自分もお願い要素が強かったんです。良い曲かけますように!とか。可愛い子と仲良くなれますように!とかお金くれ!とか、いろんなパターンの願い事を考えることがあった気がします。

 欲が深い!

 でもまあ、最近は毎週境内の前で手を合わせて僕は

 

 「家族と友達と知り合いと自分が健康で幸せでありますように。俺はがんばるんでみててください」

 

 って思い続けるようになってました。

 なんか必ず上記の台詞を頭で念じてます。

 

 

 それで1年も参ったのでかなりご利益があったとか

 去年最高にツイてる一年だったかと言われると…

 別になかったんですけどね!

 めっちゃ体調崩したしね!去年!

 

 

 ただ、毎週気持ちの整理がなんとなく出来る良い機会を自分で作るのはとても良いことだと思いました。今でも神様を信じているというよりは、いてくれたらいいなーいてくれたらまあ毎週参ってるし、別に強欲ってわけでもないから力かしてくんないかなー。

 くらいのスタンスで生きています。

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 でもまあ、なんかちょっと性格が穏やかになったかな~くらいには思っています。日々の思考はちょっと性格を良くしてくれたのかもしれません。

 

 残念ながら強い宗教の力は手に入れる事は僕にはできなさそうです。無念!

 

 まあ神様がいたとしても、シムシティーをやってる俺たちみたいなもんだと思うんですよね。

 

 世界はとっても良く出来ているから、神様っぽい存在はいるんじゃねーかなーとは思ってます。いたとしても人間にあんまり興味はないだろうなあ。

 たまに面白いから下界に降りてきたりはしてるんでしょーか。

 

 以上が1年参拝して思ったことでした。今日は引っ越し先で新しい参拝先を探しに近所を散策していました。これからもお祈りは続けてみようと思います。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。