液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

ミニマリストになることは自分自身にしてきたツケを返すって事だと思う。

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 こんにちはミニマリストのみりんです。
 このブログでは読んでくれた人の肩から荷物が降りるような情報を発信しています。
 「物を捨てろ!」というだけでは、読んでくれた人に伝わらないと思ってこういった記事を書くことにしました。
 
 
 ミニマリストになることは自分自身にしてきたツケを返す。
 そしてツケをしないようにしていく事だと思う。
 
 
 僕はそのツケを肩の荷物という表現にして、それを取り払う方法を毎日ブログに書くようにしています。ちょっと詳しく説明します。
 
 
 
  どんなことにもメリットとデメリットがある。
 とっても当たり前のこと。
 
 
 例えば汚部屋。
 そこだって、もともとはとっても綺麗な部屋だったはずだ。そこに一つ物を置いてみる。
 例えば電気ケトル。
 
 ボタンを一つ押せば簡単にお湯を沸かせる。いちいちコンロに火をかけたりする必要がない。一つその人はメリットを得た。
 
 しかし、デメリットを得ている。ケトルは場所を占有し他の物を置くことを邪魔する。床に置いたりすれば本人の移動を邪魔する。
 そして日々汚れていき、掃除をしなくてはいけなくなる。
 
 このように便利になるだけのものはない。すべての物にはメリットとデメリットが存在する。
 

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 汚部屋の話に戻すけれど、結局あれは自分にツケをし続けた結果だ。メリットだけを教授しようとして、デメリットに目を向けられなかった。
 
 便利になるから。もったいないから。とっても好きなものだから。たくさんの理由をつけて物をため込んでいく。そして自分では管理しきれないものに囲まれてそして、それを整理整頓することなく押し潰されていく。
 
 
 もちろんモノだけじゃない。「人間関係」や「金銭の管理」の問題も自分にデメリットを絡みつけ、解いてこなかったツケを払い続けていく状態だ。
 
 
 「人間関係」のツケ。例えば一時の気持ちを晴らすために友達に辛く当たる。そうしたことによって、メリットは一瞬はすっきりした気持ちを得るかもしれない。それでもその人は友人へ負い目の気持ちを追い続ける事になる。
 ほかにもたくさんある。
 適当に振る舞ったこと。
 嘘をついてきたこと。
 無理して「笑顔を作り続けてきたこと」だってツケになるし。
 断る事が出来ず仕事をこなしてしまって、いつの間にか「勤務中じゃ終わらない仕事を人から降られまくってしまう」ようになるのだって人間関係のツケである。
 
 
 「金銭の管理」のツケ。適当に契約しまくった年会費がありのクレジットカード。切り替えるのが面倒で高額なのにいつまでも利用してしまっている大手キャリアのスマホ契約。使ってもいないのに払い続けているサブスプリクションの契約。
 無駄だとわかっているのにやめられないお菓子の買い食い。煙草の吸いすぎ。パチンコ中毒。そのどれもにメリットはあるけれど、デメリットは常にあなたに降り積もっていっている。
 
 
 なんとなくこれで伝わったと思うんだけど、部屋だけじゃない。
 人間関係も心も、ごちゃごちゃに汚れていってしまっているし。
 経済的な契約もあなたにどんどん絡みついて、解けなくなっている。
 
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 もちろんそれが、生きていくっていう事なのはわかっている。
 時間が経過すれば古くなってより汚れ安くなっていくし、どうやったって完全に人間は綺麗には生きられないだろう。
 
 つまり「管理」できる範囲だけ
 
 「モノ」を持って。
 「ココロ」を騒がないようにさせて。
 「金銭的契約」をするようにしていってほしい。
 
 その管理できる範囲がミニマリズム(最小限主義)として僕は認識しています。
 
 
 

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 引っ越しを先日経験して、特に大きなものを自分で管理するっていうのは大きなツケを払っているんだなと思った。

 冷蔵庫と、洗濯機、そして僕はタワー型のデスクトップパソコンを最小限の範囲に含めて使っている。

 

 しかし、やっぱり大きなものっていうのは便利なだけあって、とっても重い!超当たり前!

 

 その重さを感じながら、友達と一緒にトラックに運んでいたとき。そういうものを持っている「ありがたさ」と「責任」を感じた。そしてそれは僕が背負える範囲の重さでもあると思った。

 

 そして同時に手放せたら、心が軽くなるかな~なんて自分の中で「持っていることによって得られるメリット」と「持っていることによって得てしまうデメリット」を秤にかけていました。

 

 

 読んでくれる人にもそういった考え方のきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 また僕はこれからもできるだけ心と体と部屋と約束を減らして、心を軽くしていこうと思います。その方法論をできるだけ分かりやすくゆったりとブログに書いていきます。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。