液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

ミニマリストは考える。なるべく遠くの事。

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こんにちは。ミニマリストのみりんです。
このブログでは読んでくれた人の肩から荷物が降りるような情報を発信しています。
 
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なるべく遠くのことを考える
 
今日はちょっと変な記事を投稿するんですけど、
ちょっと読んでみてください。
 
思考を飛ばすときっと少しだけみんな楽になれると
思うので少しだけ読んでみてください。
 
 
星の終わりのこととか
鎌倉幕府の時にもあったはずの農民のおうちの玄関とか
君の家の芳香剤とか
雲のかたちが竜みたいだった日とか
数式の上でだけ発見された定理とか
最終巻を迎えた後の漫画の物語とか
有名人の頭髪の毛根の汚れとか
あなたの家の蛍光灯の作られた工場とか
誰も気づかなかったチェレンコフ光とか
七夕で願われて叶いもしなかった願いの行方とか。
屋久杉の枯れる日とか
 
 
ちょっと詩みたいな表現ではあると思うんですけど
どれもこれもしっかり現実にあるものだし。
絶対に訪れる物を列挙したつもりです。
 
こういう事を考えると
自分のことがちっぽけに思えたり、
俯瞰してみるようにするだけでちょっとだけ自分の気持ちが軽くなる気がします。
 
明日死ぬなら絶対仕事なんていかないのに、貴重な生きている時間を
運命にかけずに無駄に楽しまずに生きている事への懺悔とか。
 
そもそもそんな無駄なことがらことすら、
自分すら人間すら地球すらちっぽけに思えるようにする。
 
だって僕らは僕らのなかで働く細胞が、赤血球が。
作り出した設計図であるところの遺伝子のことすら微塵も知りはしないんです。
 
 

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