みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

【節約】 ミニマリストが、節約のために「楽天ふるさと納税」やってみた

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 こんにちはミニマリストのみりんです。

 このブログでは読んでくれた人の肩から荷物が降りるような情報を発信しています。

  ミニマリストになって、こまごまとした節約は常に行っているのですが

  今更ですが、ふるさと納税をやってみました。

 

 

 これをやることで、年収がだいたい300万円の方なら

 2万5000円分ほどの返礼品を2000円の支出で得る事ができます。

 

 お、おとく!(全然地域を応援する気持ちが足りない)

 

 といった、かなり自分の利益ばっかり考えた同期ではありますけど、前年度の12月末日に取り組んでみました。 

 

 この記事を読んでくれた人が同じ行動をなぞってくれたら簡単にふるさと納税ができるような記事になっているつもりです。

 

 一緒に、一度試してくれたら嬉しいです。

 

1.ふるさと納税をしらべてみた。

2.自分の寄付上限額を調べる。

3.注文(納税)をしてみる

4.ワンストップ特例制度を記入して、地域へ郵送

5.地域から受領のメールが届く

  この五つの手順で説明しようと思います。

 

 

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1.ふるさと納税をしらべてみた。

あなたが納めている税金を好きな日本の地域を選んで、納税することができる。

その納税のお礼として返礼品を地域から送ってくれるよ!

  っていう制度みたいです。

 

 普通に何もしないで働いていると、僕が住んでいる地域へ普通に返礼品もなくただただ納税されてしまうけど。

 しかし「ふるさと納税」を使えば応援したい地域に「実質負担2000円」で寄付という形で納税できるみたいです。

 

うーん。

なるほど!

税金を毎月納めてて、ちゃんと地域を選んで納めれば、お礼がもらえるよ!ってことだな!そもそも何もしなくても最初から税金納めてるんだからお礼くれよ!

かなり納めてるのに!あんまりだよ!

とか小さい事ばかり考えました。

 

 

 2.自分の寄付上限額を調べる。

 

あなたの自由に納税できる金額などはこういったサイトで計算してみればいいみたいです。僕は楽天ふるさと納税を使ったので、ここで計算しました。

event.rakuten.co.jp

 

俺の例。

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ほえ~。なるほど!俺は3万にちょっと足りないくらいは地域を選んで寄付できるってことだな!おっけー!

 

 3.注文(納税)をしてみる

  年間で3万円分くらい寄付できるみたいです。

 

 探したサイトはこちら。→楽天市場 ふるさと納税

  僕は楽天経済圏でのお買い物がとても多いので、こちらで寄付しました。なんとポイントをもらえるんですね。色々お得な世の中だな~

 

 僕は色々見てみた結果。

 お肉とお米だな!という結論に至って、この二つを注文しました。

 

 お肉が4.5キロもあれば2か月くらいこまごま使えば食費もかなり節約できる!

 

特Aランクのお米!なにそれすごい!一度食べてみたい!

 

 

 そんな形で節約の事だけって感じではありますがおためしで2万5000円分、納税させていただきました。

 このあたりで一体いつ、お金が還付されるのかについて調べてみました。

 今回の僕のケースだと

 

①一旦25000円を寄付という形でお金を支払う

②来年の6月の税金から2000円を覗いた形で還付される(納めるはずの税金が減らされる)

 

 というような形で実質のお金の払うお金は2000円みたいです。

 

4.ワンストップ特例制度を記入して、地域へ郵送

 「確定申告」でどーのこーのやるのと

 

 僕みたいに普通に働いている人は「ワンストップ特例制度」というものを利用して、

 書類に記入して、郵送すればいいみたいです。

 

 

event.rakuten.co.jp

 

 ここを見れば書類関係に関してはめっちゃ簡単にわかるので、参考にしてみてください。

  注文をしたタイミングで「ワンストップ特例制度」の用紙は大事な所は全部記入して、地域から用紙が送ってくれるケースがほとんどなので心配しないで大丈夫です。

 

 もしも用紙の記入で不安なところがあったら、寄付先の事務所に電話をすれば凄く丁寧に教えてくれます。寄付後の確定メールに連絡先等が書いてあるので、不安な事があるならさくっと電話で済ましてしまいましょう。

 例えば「(寄付した自治体)長」等、ちょっとした記入する際に不安なところが多いんですね。怖かったら電話で済ませてしまいましょう。

 

 

5.地域から受領のメールが届く

 

 記入した用紙を郵送して、僕は「間違ってるところがなかったかなぁ」とか「ハンコ押し忘れたりしなかったかなぁ」と心配だったのですが、ワンストップ特例制度の用紙の受領が完了したらメールが届きます。

 これでおしまーい。あとは返礼品を待つばかりです!

 

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 ちょっとした勉強と苦労で、年間の食費がきっと1万から2万円浮かせる事ができます。

 色々馬鹿な事に僕はお金を使ってしまったりもしまいますけど、こういった事の行動で取り返していけたらな~なんて思っています。

 

 長い記事でしたが、よかったら一緒に今年もふるさと納税をやってみましょう。

 読んでくださってありがとうございました。