みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

ミニマリストは考える。結局、テレビっているのか?

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 こんにちは、ミニマリストのみりんです。
 このブログでは読んでくれた人の肩が軽くなるような情報を発信しています。



 今の世の中テレビっているんでしょうか?
 僕は上京してからの五年間、テレビを所有していません。
 僕なりの考えを先に書いてしまうと

「好きな番組や人が多いなら持っていてもいいけど、
 今の時代は持っているほうがデメリットが多いんじゃないだろうか

 まあ、もたん生活やってみると快適よ!」です。

 


 メリットとデメリットを整理して考えてみようと思います。
 


デメリット

 

●お金がかかる。


まずは当たり前ですけど、テレビを買う価格がかかります。
→一人暮らしに必要なテレビはおそらく19型~26型
 Amazonでなら、だいたい1万~4万くらいみたいです。
 初期投資としてはもはや安いくらいですね。
 タブレットなどでもこれくらいはします。

→NHK受信料…これが何より、問題だと思っています。
       年間で14500円、月に1200円ちょっと。

       衛星契約ならおおよそ倍かかります。
 

 これだけあれば、いつでも番組を選んで視聴できる
 AmazonPrimeやNetFlixのほうが現在はメリットが大きいのではないでしょうか?
 

●結構なサイズで場所を占有される。

 大物家電は引っ越しの際、また掃除の際の手間になります。
 40型のテレビなど持ってしまった日には、
 自分を部屋に縛る大きな鎖になってしまうと思います。
 
 

●内容が幼稚?

 これはよく、叩かれる要因としていわれていますが、

 いい番組があれば悪い番組ももちろんあると思います。

 なんでもかんでも悪いと決めつけてしまうのは極端な考えの悪い所だと思います。


 ネットならば自分にあった知的レベルのものを常に取捨選別できるけれど、そうはできないというところでしょうか

●お金が奪われる。

 NHK以外の番組は当然、視聴者にTVCMを見せるところから成り立っています。
 そして、そのCMは視聴者にあの手、この手でイメージを植え付け、お金を搾取しようとしてきます。(もちろん言い方を変えれば素敵な買い物の機会が増えるです)


●時間が奪われる。

 これはメリットとも共存するところなのですが、TVは大きく時間を奪うものだと思っています。
 あくまで視聴者は傍観者の立ち位置から舞台をいつまでも見る立場にしばりつけます。
 能動性が欠けていくのであまりよくないところではないでしょうか

●価値観が捕らわれる

 

 お金が奪われる、所とも動議なのですが。

 TV側の都合のいいように検閲が入った情報が視聴者には提供されます。

「これがあたまえのことだよ」

これをしていればすてきになれるよ」

 遠まわしでもそれを伝えてきます。

 

 例えば広告というのは遠まわしに視聴者を先導しようとしています

「さらりとした 本物の梅酒」というキャッチコピーなら、さらりとしていない梅酒はほんものじゃないよ!と言っていることにもなりますし

「戦いを勝ち抜くために このチキンを注文した」なら これを食べないと戦いに勝ち抜けないよという裏の意味もとれます

 

 もちろんどんな広告にも、行動にも意味、意図は存在しますがテレビというのはより一面的な考え方に偏るように思っています。

 

メリット


 

●偶然みた番組が面白かった

 番組は常に流され続けているので、偶然の出会いに期待できる

 これは今でも実家を帰ったときに実感するのですが、能動的に情報が来るからこそ、偶然の出会いや楽に情報を仕入れることができます。

 

 

●楽に情報が仕入れられる

 ・テレビをつける→常に全国の大きなニュースを取り入れることができる。

 ・インターネットをひらく→サイトをひらく→気になるニュースを選んでクリック→ニュースを仕入れられる。

 テレビというものは、整理整頓してくれた状態で情報を仕入れられます

(今はAbema TVもありますが、さすがに現行テレビ局よりは情報量も、すくないかと思います)

 

●時間を簡単に埋められる

 時間を簡単に奪われるという事は、簡単に時間を埋められるという事です。

 苦労をしなくても楽しく過ごせます。

 

 

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 今日はいろいろとテレビについて考えてみました。

 例えば僕も引っ越しにあたって、なんとなくテレビをもっていかずに、いつの間にかそれを無くしてみました。

 今は本やネットからある程度のニュースを仕入れています。

 

 

 人間はものを無くすとそこには自然に何かが埋まってくるものです

 テレビというのは大きな人間の時間を埋めてくれる(奪ってしまう)ものなので

 

 何か大きな決断や、やってみたいことがあるなら手放してみることをお勧めします。

 

 

 あって当たり前というものは、無くしてみて初めて気づく不便さや、快適さが存在します。僕は「冷蔵庫なし」も数年。「洗濯機なし」も経験していますが、この二つはどうあっても自分的には存在したほうがメリットが大きく、ミニマリストとしても「最小限」の快適生活に必要不可欠でした。

 

 テレビは他のもので代用でき、またメリットが大きかったのでこういった記事を作りました。一度、当たり前にもっているものを読んでくださった方が検討してくださったらとても嬉しいです。

 

 

 読んでくださってありがとうございました。