みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

ミニマリストのなり方~ゆっくりとひとつずつモノとお別れしてほしい~

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こんにちはミニマリストのみりんです。

このブログでは読んでくれた人の肩に乗った荷物が
ちょっとだけ軽くなるようなそんな情報を発信しています。
 
今日は僕なりのミニマリストへのなり方。
その手順を説明しようと思います。
 
ちょっとでも生活に取り入れて、
心地よい空間を読んでくれた人が手に入れてくれたらうれしいです
 
 
 
①はじめに。~いきなりすべて捨てるか。ゆっくり捨てるほうがいいか~
②ごみから捨てよう
③家に二つあるものは捨てよう
④1年使ってないものは捨てよう
⑤誰か、からの鎖を断ち切ろう
⑥大好きじゃないものは捨てよう 
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①はじめに。~いきなりすべて捨てるか。ゆっくり捨てるほうがいいか~

 
 
 いろいろな考えの方がいらっしゃいますが、僕はできれば「ゆっくり」とミニマリストになったほうが「捨てる」という技術が身につくので良いのではないかと思っています。
 
 なので例えば「実家にすべてを置いてきた!」だったり「業者に全部捨ててもらった!」
 という形だとせっかくの成長の機会を失うことになるので僕個人としてはゆっくりのお別れを推奨しています。
 
 
それは心の整理という意味でも。実際の技術としてもです。
 
例えばいきなりすべてのものを”考えないままで”捨ててしまうと、自分とモノのしっかりしたお別れが出来ていないと思うんです。
 
・また同じものが欲しくなる
・モノを捨てる方法がわからないまま。
というデメリットがあるように思います。
 
例えば僕はソファーを捨てたんですが粗大ごみシールをコンビニで買ってきて、業者さんに電話して、引き取ってもらってという
まあ当たり前ではあるんですがちょっと面倒な手順を踏んでお別れをしました。
 
 
さいたま市の粗大ごみの捨て方  

www.city.saitama.jp

 
 
その時ぼくは二つの意味でソファーと切り離されたと思っています
 
 
・「お気に入りの色で大切だったけれど、僕の快適な生活の上ではいないほうがきっと良いと思った。今までありがとう。もう、違うソファーを買ったりはしないよ」という精神的なお別れ
 
・「何気に捨てるだけなのに、お金もかかるし時間も取られるし、大変だった。もうこんなことにならないようにソファーを買うのはやめよう」
 という実務的な縛り
 
 
 その二つを経験できるからこそ、捨てる技術が身に尽くし、一歩身軽になれるのだと思っています。 
 
 
 
(もちろん、それぞれのお別れやスタイルがあるので、絶対というわけではありません。
 すべてを実家に置いてきて、生活してみたらあまりにも快適でもう持たなくてよくなった。という考えもあれば
 業者に一気に捨ててもらったからこそ、もう二度とモノを増やすまいと、強烈な記憶として本人の成長にもなるとおもっています)
 

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②ごみから捨てよう

 
 本当に当然のことですが、ごみから捨てましょう。ごみがあって当たり前の部屋に僕は住んでいました。
 例えば床に転がったティッシュ、例えば整理するのを面倒くさがって放って散らかした書類。
 
 実は思った以上に簡単にゴミというものは勝手に市民権を得て、あなたのおうちで居座っています(もちろん市長はあなたなので、あなたがゴミを居ることを許容してしまっているんです)
 このステップで捨てるのはもう「あきらか」なゴミです。
 しかしあきらかなゴミであっても人間はなかなか面倒で捨てられないと思います。
 いっちょやってやろうという時は朝に一気にやっちゃうのをお勧めします。
 
 そして次にゴミに近しいものを処分していくステップに移っていきます。
 

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③家に二つあるものは捨てよう

 
 よくあるのが「爪切り」「筆記用具」「綿棒」「鏡」「ハサミ」こういったものが二つ以上家にないでしょうか。
 
 その中で一番お気に入りのものだけを残して捨ててしまいましょう
 人間はいくつもいくつも場所を覚えられません。
 
 
 これはビジネスの記事ですが年間で150時間仕事で人はモノを探しているそうです
 
 仕事ですら、そうなのだからリラックスできる自分の家ではもっとだらしなく人間はなっています。いくつもモノを持たない。「一つだけ」に絞ってきちんと住所を決めて置いてあげましょう。
 
 モノが減ってくればモノを探す時間なんてほとんど生まれません(僕は馬鹿なのでたまにうろうろ探し回りますけど!)。
 
 ここらへんは捨てるのに躊躇すらいりません。どれももしも2個ほしくなったら100均にいって
 買ってしまえばいいんです。
 

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④1年使ってないものは捨てよう

 
 一年間使っていなかったものは捨てましょう。
 
 いつか使うかも?は一生使いません。
 いつだって使っている!それだけで人間の生活は本当に充分です。
 
 収納の奥にしまい込んだ電化製品の箱。←絶対保障期限なんてもう過ぎてます
 微妙に色合いが苦手だけど、高かったしなんとなく捨てられない服←絶対もう着ないし、衣服は売っても二束三文だからあきらめるしかない
 布団を運ぶための専用の袋。←引っ越しとか、運ぶときは大きなゴミ袋とかに入れればいいじゃん
 
 人間はそんなに多くのものを管理しきれません。
 ホコリを被っているものなんて、その程度の愛しかあなたはソレに注げていないし。
 そのモノのためにいちいち掃除の際にどかしたり、整理したりする必要ないんです。
 手放してしまいましょう。
 

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⑤誰か、からの鎖を断ち切ろう

 
「あの人からもらったから捨てられない」
「実は気に入ってないけど手放せない」
 そういったものを捨てていきましょう
 
 なかなかに心苦しいステップです!
 
 僕は下記のようなものを捨てていきました。
 
・例えば使い道のないお土産のキーホルダーとか。
・ついついもらってしまったあまり気に入ってないヌイグルミとか。
・友達からもらったシャツとか。
 
 
 とっておいても良いけれど。みたいなモノです。母から貰ったバブワーのジャケットだったりも手放して、実家に送りました(さすがに捨てれん!)
 
 その時僕が思ったのは、だれかのための自分の部屋じゃなくて、自分のための自分の部屋を作ることでした。
 そのモノが嫌だったわけではなくて、きちんと自分の好きで選んだ。自分だけのお城を築きたいと思っていたんです。
 
 僕はここの工程をすることで、初めてなんですが自分の行動は自分が選んで良いというそんな強さを手に入れた気がしました。
 

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 ⑥大好きじゃないものは捨てよう

 
 これはミニマリストの発言でよく目にする発言だと思います。
 近藤真理恵さんの「ときめかないものは捨てよう」というパワーワードです。
 僕も著者を読ませていただきましたが、一冊の本を読まなくていい、この言葉だけ持って帰ってくれればいい!みたいな現象が起きていました。
 


人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 
 とても上手い言い回しですよね。
「ときめかないものを捨てる」
 
 
 服とかじーっと見てみて、ときめかねーな!って時はぽいっと捨ててみてください。
 断捨離の光景とかをYOUTUBEで配信していたのを見ていたことがあるんですが
 あれってちょっと不思議な光景ですよね。
 
 
 見ている側からしてみれば、どれも同じ服のように見える。
 結局人間が興味があるのは自分だけみたいなところなんでしょうか
 
 
 でも自分が捨てるとなると、心が引き裂かれるような思いがするんですよね。
 モノはいつのまにかあなたになっているってことなんだと思います
 
 

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 以上が 僕なりのミニマリストへのなり方の手順でした。
 
 この記事はお気に入りとかの記事にして、随時自分が考えるなり方の手順としてちょこちょこ更新などしていこうと思います。
 
 読んでくださってありがとうございました。