みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

【ミニマリスト】カーテンなし生活を1か月続けて思ったこと

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 こんにちは、ミニマリストのみりんです。

 このブログでは読んでくれた人が少しだけ気持ちを楽にしてくれる情報を発信しています。

 

 カーテンの無い生活を一か月続けました。

 まずはデメリット。 

 夜は少し寒くて、そして眠りに付こうとするとマンションの光が案外強く入ってきて眠りにくかったりします。

 たしか深い睡眠の条件に部屋がとても暗い事が挙げられていた記事を覚えています。

 でもそれだけ。擦りガラスなら全然なくても良いと思ってます。

 

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 次にメリット。やっぱり掃除をしなくて良いのは楽。

 カーテンの下にホコリなんてつもらない。

 

 そして一番大きいメリットはわざわざカーテンを閉じたり開いたりしなくていい。夏とかになればきっと朝日だけで目覚めるのに一助をくれる。

 

 そして僕がとてもよかったと思っているのは、カーテンがありの生活だと僕のようなインドア人間は部屋のカーテンを閉め切ったままにしてしまいます。

 やっぱり強引にでも部屋に太陽の光が差し込んでくると、強引にでも元気にしてくれるな~~なんて思っています。

 そしてそれをとても強く実感したのが今日でした。

 

 金曜日は職場で結構ぎすぎすした雰囲気がありました。その雰囲気は僕自身が責任を持って受けるべき事であり、そして後悔をしていませんでしたが、とても疲れていました。

 そいで、昨日と一昨日と友人と酒を飲んで話を聞いてもらったり、出かけたりしてました。そして体力がない僕は、そろそろ自分の小さな電球が切れるんだろうな、と思っていました。

 

 そしたら案の定。

 今日、日曜日は、九時ごろに起床してお味噌汁を作る事以外はなにもせず、PCでYOUTUBE動画をつけっぱなしにして、一本だけ残っていた金麦を飲んで、ぼけっとしていました。

 

 それでもカーテンが無かったおかげで、強引に僕は目を覚ませていたし、こんな風に

ちょっとだけ元気になってブログをかけました。よかった。カーテンはまあなくてもいけるんだー。

 

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 ここからはカーテンの話はおしまいで、日記のような記事になるので、読まなくてもOKです。

 

 俺はだいたいこんな感じで、いつでも何かに悩んで悔やんで、力尽きてよく眠ります。これが自分なんだろうなあなんて最近は良い意味で諦めています。

 もっといろんなことが出来たらいいのにな。もっと元気に光に向かって飛ぶ虫みたいな人間でいれたらいいのにな。そう思うんですけど、受けいれて、出来る範囲で暮らしていかなきゃなと考えています。

 

 明日は家計簿記事を書きたいな。一つずつブログに誰かのためになる記事が書きたいな。計画をなぞれるのは計画という大きなコップに入れられるだけの気合が必要だ。

 いつも理想とか、夢とか、こうなりたい人がいてそれに近づけるって自分からほとばしった力が必要だと思っていて。

 誰かを笑顔に出来る人は自分自身が溢れるくらい笑顔な人でしかない。

 

 だから、俺はそもそも小さな磁力の人間ですんで、計画ってものに「お前は俺を目指すと言ったのに情けない人間だ!」と言われても「いやいや、まーゆっくり君には近づいていくから怒らず、みててよ」みたいなスタンスで生きていきたいと思っています。

 

 自分を納得させて生きるのは困難だ。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。