aug7のような日

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 仕事終わりに誘われて、友達とお酒を飲んだ。
 馬娘のアプリの話と、エヴァの映画の話。ピアノの習い事の話と仕事の話。漫画が面白いんだ!と力説する俺とそろそろモンハンの発売日やなと喋る友人。
 大学から喋ってる内容がまったく成長していない。このままなつかしさを内包しながら死ぬまでくだらない話をべらべらと喋っていたい。後半は酔っぱらってくだを巻いて、しどってもどろってそんで二時間くらいで帰った。

 べたりと力尽きて眠ったが深夜に目覚めてからは、部屋を掃除したり、マットレスを整えたり、髪を少し切ったり、お風呂に入ったり、洗い物を片づけたり、筋トレをほんの少し行った。掃除をするとやっぱり気持ちが安定する。
 できることを出来る範囲でこなすことしかできないのに、どうしていつもなんだか何だって出来そうな予感みたいなものに追い詰められた結果なにもできないんだろうなあと、ぽつぽつと考えながら宙ばかり見ていました。

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質問箱「相性が合わないなあって人とはどう接しますか?」

 下手な作り笑いを浮かべて、出来るだけ相手に喋ってもらった結果、スマートに距離を取れるように心がけます。基本逃げ回ってるだけです。 
 相性が合わないってあれなんなんでしょうね。同様の日本語を使っているはずなのに、会話が成り立ってないあの感じ。キャッチボールは成立しているはずなのにいちいち欲しいところにボールがこない、恐らくは自分も相手の欲しいボールをなげられない。 
 お互いに相手を尊重していないし、似た場所が少ないから狭い領域の共通言語が存在しないからなのかなあ悲しいね。