液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

影響の範囲のミニマリズムはカニが教えてくれる。

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 こんにちはミニマリストのみりんです。

 久しぶりに7つの習慣を読み返していて

 

「影響を受ける範囲」に躍らせるのではなく、自分が「影響与えられる範囲の事」に注力すべきだ

 

という考え方を思い出し、色々と考えていました。

 

●影響を受ける範囲とは例えば自分が関心のある分野「インターネットの記事」「Twitterの記事」「今日の天気」僕に影響を及ぼすけれど、僕が影響を与えることのできない範囲。

 

●影響を与えられる範囲とは例えば「喋る事のできる誰か」「自分の習慣」「自分でするツイート」「時間の使い方」

 

 そういえばそうだよな。僕らはどうしようもない事に文句をいつだって言っている。会社だったり(変える気もないのに)、業界だったり(水が波の流れを変えられるわけないのに)、もやもやした何かに悪い名前をつけてそこを殴っている。

 


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 気を付けてはいたはずだけれど、いつの間にか「夢」や「目標」という未来に脳内を侵食されて押しつぶされているときがある。自分は冷静だと思っていて、ちょっとずつでも今の自分より明日の自分を良くしていこうと心がけていくと、結局陥るのは

 目標に到達できない自分、夢のような場所にたどり着けない自分。そういったものがネガティブな感情に走ったときに顔をだす。

 

 そしてまた考え直す。未来は存在しない。過去も存在しない。すべては妄想で現在だけを見つめるべきだ。わかっていても脳裏にくっきりとはりついた呪いの言葉のように、お前はどこにもいけないよと言われる気分になる。

 

 それで結局はっと思い返せたので、少しだけ気が楽になった。

 影響の範囲を小さくする。自分なんて自分の範囲しか影響をできないと再認識する。望まないのは悲観的だからじゃない。現実的に出来る方法を模索していきたいからだ。

 

 

 

 

 

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影響力の話。その影響力の範囲の話。

 

 の解説

《カニは自分の大きさに合わせて穴を掘るところから》人はその身分や力量にふさわしい言動をしたり、望みを持ったりするということのたとえ。

 

  結局自分なりの範囲でやっていくべきだ。そういった考えを改めて最近は考えている。

 これには二つのとらえ方があると思っていて、最初から才能がある人はその才能の分の大きな穴を掘るだろう。スパイダーマンじゃないけど、大いなる力には大いなる責任が伴う。

 そして僕のような人間は小さな力量だからこそ、小さな穴を掘るべきだ。両者ともそれを間違うと痛い目をみる。

 

 自分の力量はどうだろう。

 

 一度誰かに好きと言ってもらえたりしたから、驕ってしまったのではないだろうか?

音楽は何回かプロの世界で仕事になったからと慢心しなかっただろうか?結構本を読んでいたからだれかをバカにしていないだろうか?それを再度考え直してみた。

 

 俺は普通の人になりたかった。そしてそれになれたはずなのに、いつの間にかもっともっとと思っていたのかもしれないと思いいたる。

 

  自分は金魚の糞だと思おう。願わなければ裏切られないから願うのを辞めよう。身の回りのものだけで満足できるように努めよう。毎日ごはんを食べられて、よく眠れていることに幸福を感じよう。

 

 そんな風に昨日から考えを改めていました。

 判然としない記事でしたが、読んでくださってありがとうございました。

 

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 音楽をつくりたいな!