エヴァに乗れたあの頃

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 金曜日、仕事終わりにシンエヴァンゲリオンを見に行ってきた。どんな言葉もネタバレになってしまうけれど。終わったぁ、という不思議な感想だけ置いておく。

 十四歳の頃にエヴァンゲリオンを見ていた。あれからいつの間にか僕はミサトさんの年齢も追い抜いた。不思議な感覚である。昔はパチンコ等もしていたからエヴァンゲリオンは常に目に映る場所にあった。人生と並走していくお話はそうそうない。もはやストーリーの良し悪しも関係なく完結まで見守る事が大事だった。古い友人のような、親戚のおじさんの気持ちというか。

 見終わったあとは寂しいなんて事もなく、そして良かった悪かったという、まるばつを付けるわけでもなく感情をそっと閉じながら帰路を辿った。珍しい味のする感情がじわじわと残っていた。

 

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 帰宅してから、discordで創作仲間の友人と喋ろうという約束があったので、えんえんと仲間うち三人でくだらないんだか、真剣なんだかみたいな話をしていた。途中から酔っぱらっていて何言ったか覚えていない。最近お酒少し弱くなった気がする。

 また、喋ろうと言いあって布団にもぐった。音楽を再開してから、友人間の遣り取りも多くなった気がする。やっぱり僕らにとっては音楽はキャンプファイヤーみたいなもんで、それを囲んでわいわい言っていると楽しいのだ。

 俺はできるだけ薪を投げ入れ続けられたらいいと思う。先の事はわからんけど楽しかった。がんばっていこう。

 

質問箱「異性のふとした仕草で目が行っちゃうのは?」

 

 仕草じゃないけど、眼鏡かけてるとイイネ!って思っちゃいます。かけてたりかけてなかったりすると良いです。しぐさ、しぐさかあ。あー女性がスーツしゃがんだりしてるとせくしー!って思います。せくしー!

 

質問箱「どんな人がタイプ?」

 

 タイプ。タイプかあ。草とか水属性がポケモンは可愛いですよね。ボケようと思って、滑り散らかした。んー明るい人。一緒に良い悪いを議論できる人。鼻筋が綺麗な人。眼鏡たまにかける人。が好きです。

 俺のタイプや目が行っちゃう話とか書いてても、質問箱に入れていただいていて恐縮ではあるけれど、ほんと聴いてもしゃーないような事書いてしまってる感が否めない。

あんまり考えた事もないからありがたい。

 会話って結局聴いてくれる人が一番偉いし、大変だから。質問箱に色々入れてくれて本当にいつもありがとう。

 

 あ、ボーマスに応募しました。CD作るとか作らないとかはあとで考えようと思って、とりあえず参加意欲だけを表明しております。どうなることやら。

 また明日。