液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

がんばらなくてはいけないという罪悪感を捨てる。

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 こんにちは、みりんです。ここらへんが俺のミニマリズムの到達点かな~なんて思ってしまったら、ブログもTwitterもモチベーションががくっと落ちてしまいました。

 心に燃えるものがあるから、煙は立つのです。当たり前。

「モチベーションを維持する方法」なんていう記事やハウツー本は死ぬほどありますけれど、あれって根本的な矛盾を孕んでいると思っています。

 原動力っていうのは内側から湧き出てくるものであって、それが燃え尽きたとき、わざわざその原動力を探しに行くなんて、そもそもそれは原動力じゃないのではないでしょうか。動き出そうとする力。それは楽しんでいるかどうかで、楽しめ!と言われたところで楽しめるわけがない。

 禅問答かよって感じですね。

 

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 そんなわけで昨日はぼけーっとゼルダの伝説をswitchでやって、日本酒のんで昼寝して、散歩にもいかず勉強もせず作曲もせずブログもかかずに過ごしました。

 

 そして、アー目標もなにもないって最高だなって思いました。

 がんばらなくてはいけないという罪悪感を試しに捨ててみたら、思った以上に楽でした。あと、眠るときも力を入れないようにとか気を使っていました。

 

 力を入れない事を注意しないと俺ってあっという間にがちがちになってしまうんだなって、最近はよく思います。

 消費豚をバカにするという風潮があります。例えば誰かのファンで何も生み出さずにただ「楽しいコンテンツ」を享受するだけの人を嘲る感じ。

 でもバカでいれるって最高だし。あっちにこっちに言われるがままについていってその時々で考えないで泣いて笑って過ごすのもマァ、人生かななんて考えたりもするんです。

 どうしても一次の創作活動ばっかりやってきた自分としては、そんな風に生きるってのが逆に苦手になってるってのも意識しないとなと。

 

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 今は会社のPCではてなブログにログインして昼休みになんとなくでブログを書いています。この習慣は悪くないので続けていきたいと思っています。

 収益化という一つの目標はあったけれど、また自分の中で別に金稼ぐために文章書くのもなーとか思ったりして。そしてきっとまた、収益化にもっと力を入れたい!とか思うようになったりするんでしょう。どうせ、人生なんてトンネルに入ってはぬける連続なんだから、そんな感じで無理することだけはしないように続けられることは続けていこうと考えています。

 

 がんばらなくてはいけないなんて事はないです。

 仕事も人生も。

 流されていって、ちょっと流されるのもしんどいなって思ったら泳げばいいような。

 そんな感じで生きていこうと思っておる次第です。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。