みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

春はまだ先だと思う。

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 こんにちは、みりんです。

 難しそうと思っていたら、案外簡単だったこともあるし。簡単だ、と思って進めてみたら壁にぶち当たってどうにもならんこともあるもので。悩む時間って無駄なんだろうな、と三連休は考えていました。

 

 だからと言って何かするわけでもなし。

 原動力がわいてこん。

 原動力って怒りとかさみしさとかそういうやつから生まれる。

 人狼やってたら、その時は楽しかったけど、ゲーム終わったら孤独感じちゃってちょっと原動力感じました。どうしよーもねー人間だなって毎日思いつつ、それでもわりと平和。

 

 三連休も相も変わらずブログも書かず、人狼だけしに遊びに行って、あと二日は酒飲んでゲームやって、「君に届け」を全話みたりしてぼんやりして過ごしていました。二日そんなに運動をしていないと今日出勤しているときに、足がちょっとがくがくしました。根っからの引きこもり感が漂っています。

 引きこもっていろいろやってるならいいけど、実際はほぼ寝てるだけみたいな。予定を入れたらお金をたくさん使ってしまって罪悪感がある。なにもしなかったら罪悪感がある。しかも予定を入れたら、体力がないからすぐに風邪をひく。なーにやってんだかって感じですね。

 

 安定って言葉をみんな目指しているんだと思うんですけど、結局安定したら、わくわくしたくなる。わくわくしながら、ばたばた過ごしていたら安定を欲しがる。まあ、こんな風にトンネルの入り出みたいに光と闇を繰り返すんが人生なんだろうなと納得だけはしつつ、もの悲しいのだけは抜けきらん。

 

 それでもきっとこれは過不足のない生活なのだろうと思う。

 

 いつまでもさみしいかなしいと呻きながら、存在するかもわからん心の穴みたいなもんに俺はずっと作曲で埋めようとし続けてきたら。今はべつにそういう大きな暗闇と対峙していない。暗闇は暗闇でそこらへん散歩させつつ、ぼけっとサラダ食べて、家事をして、ミニマリスト活動をして、本だけちらりと読みつつ、平和に生きている。

 

 これがゴールではないにせよ。体と心がまた元気になったら遠くまで行きたい。

 遠くってのは、こう。

 距離的なだけじゃなくて。やりたい事的にも。

 

 でもまだ、まあ。こんな日記を何日もつけているきがするけれど。

 春はまだ先だと思う。