液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

心が荒れたから部屋も荒れる。すぐ立ち直れるからミニマリストでよかったな。

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最近職場でトラブルがあったので、心と部屋が荒れた。

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 缶ビールが3缶と、ぬぎっぱなしの靴下と、部屋着。 

 いつもは畳むマットレスはそのまま。毛布と掛け布団が放置。 

 ドライヤーはコンセントにさしっぱなし。フェイスタオルが何枚か、椅子の上にかかっている。流しには放置されたお皿。コップ。

 片づけたほうが良いのはそりゃいつだって知っている。でも気力が内側から湧いてこなければ人間は何もできない。

 アントニオ猪木が言っていた「元気があれば、なんでもできる」 あれは本当に至言だ。反対にすれば

 

「元気がないから、なんにもできない」

 

 しゃーない! 何にもできないのだ。 

 昨日なんて、帰宅して、冷凍ご飯をチンする。

 冷凍ブタバラをお鍋に水を張ってそのままぶち込む。 

 ごはんが出来たら、その上に火が通ったブタバラをどんと乗せる。 

 ポン酢をかけてそれを食べる。それだけの料理。あれ、ちょっとだけがんばってるじゃん。

 

 あとはビールを飲んで、YOUTUBEを見るだけ。なにも片づけない。9時に寝る。 ビールを片づけない。 食器は洗わない。 靴下はそのまま。布団に潜り込んで天井を見る。 じっと見る。事実ではない妄想と戦う。 

 うずくまって眠る。眠る。眠る。 

 

 それでもなんとか、出勤する。 行きたくないなって思いながら布団から這いずり出たのをほめてほしい。 だれに? さぁ?
 がんばって外に出る。外に出ると少しだけ心が安定する。 

 外気と太陽は俺をしゃきっとシィ!と目を覚まさせてくれて、てきぱきと歩く。

 

 少しだけ元気になったから帰宅したら掃除をして、流しを洗って、そしてゆっくり眠りたい。ものが少ないからぱきっとした部屋にはすぐに戻れる。それはがんばってミニマリストになった自分へのご褒美であるとは思っている。

 

 落ち込むと曲を昔から書きたくなる。落ち込まないで幸せだと曲は書けなくなる。そういう謎のジレンマを昔から抱えていた。自己発露=音楽だったので、もうそういうものなんだと思う。不幸にならなきゃ音楽が作れないとか、何それカルマ?って思いながら生きていた。

 

 もうちょっとぐだぐだしたブログが続くかもですが、もしよかったらこんな毎日ですがブログを読んでくれたらうれしいです。

 今日も読んでくださってありがとうございました。