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【ミニマリスト】保険を断捨離

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 こんにちはミニマリストのみりんです。

 このブログでは読んでくれた人の肩に乗った荷物が少し無くなるような情報を発信しています。

 

 今日は保険の話です。僕は毎月10680円の保険に加入していました。

「医療保険(掛け捨て)」4000円ほど。「終身保険」6680円ほど。

 それを昨日付けで解約したので、それに至った理由をまとめてみようと思います。

 

 この記事を読んだ人が参考になってくれたらうれしいです。

 

 一番問題なのは、お金を払っているのに「なんとなく」支払っている、という事だと思っています。

 それを自分なりに答えをもっているのであれば保険であれ、モノであれ問題ないと考えています。

 

 まず大前提として悩んだ理由は「保険」というのは今までの「メリット」が絶対にあるよ!という断捨離術や、節約、ミニマリズムとは違っていて。

 

 入っていることのメリットもデメリットも存在している。

 だから僕は迷っていました。

 そして自分にとってせっかくならやめてみようと思った理由を今日は列挙してみようと思っています。

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保険は不幸にかけたギャンブル

 保険は不幸にかけたギャンブルである。という有名な言葉があります。

 そもそも保険はたくさんの人からお金を集めておいて、病気や事故、災害にあった場合に僕らにお金が支払われるという仕組みです。

 つまり、何も起きなければ一銭も支払われない。しかし自分にとって常に1万円は財布から毎月引き抜かれていく。

 

 事故や病気にかかる可能性はそもそも、そこまで考えるべきなのだろうかと考えました。

平成14年の人口10万人あたりに対する、交通事故での死亡率は9.3、悪性新生物(ガン)での死亡率は187.1とわかり、これを回答する。

crd.ndl.go.jp

 この小さな確率にかけて、つねにお金をかけ続けているのは、もちろん僕がそういったことにかかってしまったら悲しいですが考える必要がないと僕は考えました。

健康保険で十分だと考えた

 上記の低い確率にあたってしまったとしても、僕らは毎月高い社会保険料を支払っています。高額療養保険という制度をご存じでしょうか。

financial-field.com

 もちろん民間の保険料よりは支払いタイミングなどで遅れたりはしますが、高額がかかってしまう病気や事故にあった場合、その医療費はかなりの負担を国が追ってくれます。これに加えて、毎月民間の保険にお金を支払い続ける事へのデメリットのほうが僕は多く感じて、保険をやめることにしました。

 

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掛け捨ての医療保険より、就労不能保険のほうがメリットが大きそうだった

 保険を辞めるとは書きましたが、いったんは解除して、就労不能保険についての検討をしています。こちらは病気になったケースで入る保険ではなく、様々なケースで僕が就労不能になった場合に支給される保険です。

 

www.lifenet-seimei.co.jp

 僕のような独身男性ならこちらの保険のほうがメリットが大きく感じました。

 

遺書を書けば独身は終身保険はいらないと考えた

 前項に続きますが、特に終身保険なのですが、独身男性で残す人もいないならしっかりと遺書を書けば終身保険は不要だと考えました。

 

 そもそも僕は何百万もするお葬式をやってほしいと思っていません。一番可能性が高いケースで姉がきっと俺の最後を看取ってくれると思っています。

 

 お葬式は最低限で俺の残った預金から出せるレベル。そんな風にしてもらえば十分です。もちろん未来の希望で考えれば、奥さんが出来たり、子どもが出来たら終身保険に入る事は必要だと考えています。

保険をかけていないからこそ健康に気を使っていきたいと思った

 

 保険は不幸にかけたギャンブルである。それは先ほど書きましたが、僕は保険を小さくするからこそ、健康に気を使っていけるかなと考えています。

 毎日1時間の徒歩時間を作ったり、筋トレをしたり。

 

 あとは昨年禁煙できたのも大きいです。自分で自分の健康を信じるといっているのにたばこを吸っているのでは人も説得できませんから。

 保険に使っていた一万円でちょっとだけ高い無農薬の野菜を買ってみるのもいいかもしれません。

 

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最後に

 様々な断捨離やミニマリズムに関して、このブログでは書いてきたつもりです。

 繰り返し書きたいのは、今回の保険に関しては加入している事にも加入していない事にもメリットデメリットがあるからこそ、僕は自分でどちらを選択するかを選んだほうが良いことだと思っています。

 ギャンブルというのはうまく考え方をとらえているなあと思います。

 毎日あなたは1万分の1だかのルーレットを回していると考えてくれたらうれしいです。健康的な人なら2万分の1、たばこを吸っていたら5000分の1とかで。

 

 そしてボールが「トラブル」という場所に収まってしまったら、あなたに保険金がおります。なんとなく、それって。そこにお金を賭し続けるのって不毛だなと

 僕は考えたというだけです。

 

 読んでくれた人が少しでも参考になってくれたらうれしいです。

 

 読んでくださってありがとうございました。