液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

とりあえず決めて動く

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 日曜日に行ったことのない人狼のお店に予約を取ってみたみりんです。こんにちは。最近ミニマリストのブログじゃなくて単なる俺の日々の思ったことをつらつらつらつらと書いているだけのブログですね。仕方ないですね。仕方ないのか!?

 

「とりあえず決定だけさせて、動く」というのは俺のような出不精にとって良い方法で、これでわりと行動力がついたように思っている。今が一番若い日だし、今が一番素敵な日なのだから、疲れているならまだしも、なにかやりたいなーなんて思っているのなら、お金を払ってでもいろいろ人にあったり、新しい経験をしたりして生きていきたいと思っているので、最近はポチっと決定して、そこから動けるようにしている。

 

 半年ほど前に埼玉の沿線上を20キロほど歩いて、秋葉原に行くという企画を一人でやったときも、とりあえず明日は南に向かってあるくという事だけを決定して、実行していた。何の意味もなかったんじゃない?ソレ?と思われるかもしれないが、やはり何か変わったことを実行した日ってしっかり覚えているもので、いつものように飲んだくれて、寝ているだけの休日よりもとっても素敵な一日だったと思っている。

 お金がかけなくても、いろんな遊びはできるもんだ。

 

 そんなわけで、今回は人狼。今年は一人で何処かに旅にいこうと思う。場所だけはしっかり決めてうごいておきたい。あと、上記のようにひたすら北を目指して歩いて漫画喫茶とかで1泊して、戻ってくるっていう企画もやりたい。俺は一体なにを目指しているのか。わからん。

 

 岡本太郎の自分の中に毒を持ては定期的に読み返していたりはするんだけど、人生は夢は目標に挑んだ数だけで決まる、それが成功であっても失敗であってもいい。挑めただけでさわやかだ、みたいなセリフがあって。

 それをまた読み返していたら、あー曲かきてーななんてまた思ったりしている。結局俺にできることなんてやっぱり曲を書くことぐらいなのかなと何度も思った気持ちをまた思い浮かばせている。

 

 ちからをぬけばいいんだ。やってもいいし、やらなくてもいい。

 ただ自分が納得いくように、やりたければいいし、やめればいい。

 そんな当然で当たり前で、簡単で明快な回答にいつまでもいつまでも自分の中に育てた毒のせいで苦しんで呻いて鬱屈としつづける。

 

 まあいいよとりあえず決めてみよう。

 そんなかんじで生きていけたら幸せだ。

 

 読んでくださってありがとうございました。

 また明日。