みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

子どもとサウナと猫とあつまれ動物の森

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 金土日とばたついていましたみりんです。こんにちは。

 

 友人の地元へ遊びに行って、子どもや猫と遊んだり、サウナに行って整ったりしてました。また人狼会に顔を出して疑いあっていたりしました。どうぶつの森がAmazonから届いたので魚釣りに励んでいました。

 

 最近はコロナウイルスの影響で、外に出ない人が多くなる中、何故か逆行するようにわりとアクティブに外に出ている。なにやってんだかとは思うけれど、なんだか今を楽しんでいきたい!なんて何故かわけのわからんポジティブさと、プラス誰かと一緒にいると孤独を僕は感じるので、その孤独を感じるためにも無理くり外に出てみている。

 

 数年前までは天井を見る事が趣味の俺だったけれど、少しずつ外に出て行っている。お金も飛び立っている。でも、こんだけ遊んでもパチンコで負けるよりも小さい額である。パチンコは怖い。パチンコだけはやめたほうが良い。マジ。

 

 友人の子どもと一緒に土曜日を過ごしたのだが、大層な矛盾を抱えながら怒りと涙をまき散らしていた。ウワア!怖い。自分の子どもだったらビンタ絶対しちゃいそうと思った。まだ論理が通らない子ども。世界の中心にいる。全部が真実と幻想の中心にいる。まだ僕らの世界にやってきていないから、自由に振舞っていた。不自由なんだろうか。わからん。怖い。

 

 サウナに入って、水風呂に入って、景色が全貌できる外気浴ができる休憩スペースでぼんやりとそんな事を考えていた。電線と電線の間にはよくわからんけど接続部みたいな黒い機器が見えた。それがゆさっとたまーに揺れていた。川はちらちらと光を反射して光っているし。少しずつ空は太陽の光を食べて、そこから血を流すみたいにオレンジ色に染まって黒になりそうだった。

 

 実家にいたころ、幼馴染と走った風景が何故かフラッシュバックしたりしてぼけーっと整っていた。良いお風呂で良いサウナだった。

 

 自分で自分の気持ちはよーわからん毎日を過ごしている。よーわからんくてもとりあえずとぼとぼ行動していこうと思った3日間だった。

 今日も読んでくださってありがとうございました。