みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

後悔さん

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 ヨノです。

 いつだって後悔がそばにいる。

 一緒に暮らしてる。なるべく声を聴かないようにしている。無視を決め込んでる。でも、確実に視界の中に後悔さんがぴょこぴょこ飛び回っている。

「曲も書けなくなって、なにやってんだろうな」「また酒を飲んで、時間を無駄にして」「そんなにゲームやって暇なつもりか?」「結局しねば同じなのに」

 なんかそんな感じでぐでぐでと声を上げている。

 

 結局後悔なんて消えはしない。ずっと彼の事を無視し続けることも良いことなんだろうか。