液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

人生の攻略本は読んだほうがいい。ゲームの攻略本はみないほうがいい。

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人生の攻略本は読んだほうがいい。

 こんにちはみりんです。以前よりとても幸せやなーなんて感じられるようになった。

なんでかっていうと当たり前の事を実践するようになったら、とても幸せを感じられるようになった気がする。

 例えば「睡眠時間」を八時間とりましょう、とか。

 友達を大切にしましょう、とか。

 サラダをたくさん食べましょう、とか。

 部屋をきれいにしましょう、とか。

 継続できる習慣を作りましょう、とか。

「人を動かす/Dカーネギー」の本でもあるように、人にやさしくして、人にメリットを提示して、人に関心をもって、やさしくしてたら人は動いてくれるよ~みたいな結局当たり前やん!みたいな事が結局正解だし、幸福に近づいていくんだってこの年齢になって気づいた。

 

 失敗をしないと気付かない。十代のころはその日の夜にゲームをどこまで進められるかが大事だし。食べ物なんてその日おいしければいい。それでもあの生き急いでいた時期なんかより、よっぽどか今のほうが幸せだと感じる。

 そして、色々の哲学書でも心理学の本でも、自己啓発本でも、ビジネス書でも。当たり前のことがずっと列挙されていく。当たり前が出来ていないのだ。誰かにやさしくしたらやさしくしてもらえる。笑顔でいたら笑顔を返してくれる。

 

 唯一当たり前から外れて知っておくべきなのは常識の外側の事。例えば海外だともっと働くことはいい加減で、人生においての重要度が低い事。スマホぽちぽちーっとしながらスーパーの店員とか当たり前らしい。

 いやな事からはどんどん逃げて良いこと。日本の会社で働いてるとハズレを引いてしまうと、洗脳かよってくらいにその会社から逃がさなくさせる。

 

 ほんで。

 だから、それを思い出すためにも。いろんな本を読めばいい。

 誰かの人生をなぞるような本には自分の人生とは違った発見がたくさんある。別に、だれかのブログでもいいんだと思う。価値は本当にそれぞれだ。

 人生の攻略本は読んだ方がいい。それはどんな大言壮語で語られていても、実は攻略本にはなり得ないけれど。だってあなたの人生を攻略するのはあなただし。あなただけの条件がいくつも存在しているから。

 一つの指針としかなり得ないからこそ、人生の攻略本はもっと早くたくさん読んでおいてもよかったなと30歳を超えているのに思うのだった。

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ゲームの攻略本はみないほうがいい。

 ゲームの攻略本は今後見ないほうがいいと思った。せめて一周は。

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに激はまりしている。2017年発売のゲーム。いまさら?って思うかもしれない。

 で、ちょこちょこついつい攻略サイトなどを見ながらプレイしてしまっていたんだけど、強引に攻略サイトだちをしたらもっともっと面白くなった。

 

 ついついゲームだと俺は最適解を探しがちだ。ソシャゲもそうだ。最強キャラ以外は意味がまったくないとか、そんな意識が働いているんだと思う。

 時間的効率も完璧じゃないといけない、そんな風に思っているんだろう。

 

 でも違ったんだ。全然ちがったんだ。特にゼルダに限ってはそうだったのかもしれない。ゲームだからこそ、攻略サイトなんて見るべきじゃないんだと思った。

 自分で知恵を絞ったから楽しい。自分でこの答を選んだから楽しい。

 そういうのがゲームだったのに、いつの間にか僕はだれかの正解ばかりゲームの中でさえ欲しがってしまうような人間になっていたんだと思った。

 

 いや、確かに完全に詰んでしまうんだったら、サイトは見てもいいかもしれないけど、本当にそれすらもしないほうがいいのかもしれない。

 

 その世界で与えられる情報で。与えられるルールでやらないと本当に楽しくない。

 

 昔プロアクションリプレイというゲームを改造してしまえる機械が流行ったことがあった。例えば、ポケモンを改造してステータスが完全マックスなピカチュウを作るとか、そういうの。そういうのって最初はめちゃくちゃ楽しい。背徳感があって、自分がデータ上に存在しない最強キャラクターを作れるから。

 

 でも思った以上に一瞬で飽きる。

 

 俺ツエーなんて何も楽しくなくなるのだ。鬱積されて解放されるそれを繰り返すから楽しい。その丁寧に作られたバランスがその人を楽しくさせるんだ。

 上り続けるジェットコースターもゴミだし。落ち続けるジェットコースターだってゴミだ。

 

 だから今後、ゲームをやるときはせめて一周目はなにも見ずにプレイしようと心に決めた。正解なんて知らないからこそ楽しい。そして、きっとゲーム内に答えは用意されている。

 

 

 攻略本というテーマで今日は書かせてもらいました。

 そうかもね、ってあなたが考えてくれたらうれしいです。

 読んでくださってありがとうございました。