液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

たった一人が泣いてくれる曲を作りたかっただけでした

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 みりんです。最近帰宅すると、ハイボールを2缶開けてゼルダやって、七時半には寝るという生活でした。久しぶりにギターを弾きたくなったので、本当に一か月ぶりくらいにギターを弾いたらめちゃくちゃチューニングずれて、下手になってました。

 

 でも楽しいなって思えたのでかなりいい感じです。

 こんなに自分の人生でギターを弾かない時期が来るなんて思ってもみませんでした。いつもそこにあるものだったので。僕の夢は「たった一人が泣いてくれる曲を作る(自分でもOK)」というものでした。またそこに戻っていきたいななんてやっと素直に思えたりしました。

 誰かにやれと言われるものじゃなくて、今でも数人の方には聴きたいって言ってもらえるのは幸せなことだって思います。

 なかなか他人にあなたの感情のむき出しみたいな音楽をくれーなんて言われないと思うので、うれしいなーと思いました。

 

 ちょっとやる気が出たので、またギターを触ろうと思います。

 人生の意味なんてそんなもんでいいのかもしれません。

 

 「穴」って呼ぶと埋めたくなるけど、「そういう形」って思えば、当たり前として受け入れられるなんて最近考えていました。あきらめて、受け入れて、とりあえずとぼとぼ生きていくってそんな価値観に良い大人になって思えるようになりました。

 

 良い事言えた気がするのでまた明日。