みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

マスクの価値

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 みりんです。

 

 昨日は両親からマスクが届いた。

 俺は埼玉在住で、都内へ通勤をしているので、心配してくれての事だった。ありがたかった。買占めやら、転売やらと人の自分さえよければいいという利己的な感情が目立っている。また、こういうときだからこそ、善意がきれいに映る。

 ありがとう両親。

 

 二日酒を飲んでいなかったが、マスクと一緒に母が入れてくれたプレミアムモルツをがばがば一人で飲んでしまった。挫折…早かった。自分で買いにいってないから許して。誰に許しを請うているのか。わからないけれど。

 さっそく一人なのにお酒を飲んでしまったけれど、ダイエットの時と同じく「もーいいや!」ではなくて、まあ、そりゃ折れるよねという精神でお酒を控える活動はしていきたい。今日も飲まない予定。明日はたぶん友達と飲む。

 

 最近仕事でやっている作業が一日中考えるみたいな仕事をしているので、仕事が終わるとすっかすかの判断力になる。誰かとLINEなりメールをしているのもおっくうなほどである。人間が一日にできる判断の量ってのは結構決まってるらしくて、あきらかに自分の判断パワーが赤くなって点滅しているのが見える。

 実際、裁判所とかでも豪快な決断を出す判決は午前中に出るらしい。午後は保留とかそういうのが傾向として多いらしい。決断ってのは疲れるんだ。

 

 転職熱ってのもちょっと冷めてしまっているけれど、この売り手市場であり、かつ未経験でも動けるうちになにか始めたほうがいいのはわかっているけれど、どうしたもんかなと二の足を踏んでいる。

 

 どうしたもんかなと、ぼんやりとオフィスの窓を見たらやたら外が良い天気で、まーた俺は狭い世界で考え込んでしまっているならと思う。

 ちょっとずつでも良いからいろいろとみていければいい。

 

 明日もがんばろう。

 今日も読んでくださってありがとうございました。