みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

燃え尽き症候群

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 みりんです。本で「燃え尽き症候群」という言葉を久しぶりに見て、「俺は燃え尽き症候群なのかな~」と考えていましたが、単に飽きてるだけなんだとは思う。

 

 「燃え尽きる」ってのと「飽き」の違いはじゃあなんなのか考える。

 

 燃え尽きるってことはつまり、自発的ではなくてまだ本人は燃えたいという意思があるけれど、結局原動力やスタミナや活動のための資金を失って、灰になる。なんか戦ったまま死ぬみたいな印象。

 

 飽きは?単純に興味関心を失う事。対象に対しての思いや願いが別の何かに移ったり、ないしは燃えてなくなって、もう燃える気もない状態のこと。

 

 また燃えたいとは思っている。

 

 どんどんどんどん過去は美しくなると、本に書いてあった。だから職場の年上の人は「俺のころはね?」という言い回しで始める。そして自分たちも過去の事をしゃべるとき、そういった言い回しを使うことが三十台を超えると出てきたように思う。その言い回しが出ただけで、ウワ!気をつけなきゃ!と俺はいつも思う。

 いつだって今の事にフォーカスして生きていきたい。どんなに情けない状態であっても、だって過去は全部終わったことなんだ。

 

 灰がいくら、大きな炎を過去にあげたかなんて誰も興味がない。

 

 楽しい匂いのする方向に向かって、ここ2年ほど、出来るだけ歩けるようにと心がけてきた。人狼になるべく参加したり、舞台を見てみたり、飲んだ事のないワインを飲んでみたり、キャンプしてみたり、ミニマリスト活動をがんばってきたり、節約してみたり、本をやたら読んでみたり、このブログを作ってみたり。

 

 次は何をしようとあたりを見回しているけれどちょっと停滞期な気がする。

 やる気だけ少しある。

 何に火をくべようか。

 

 できれば終わりは飽きるのではなくて、燃え尽きて次にいけるくらいがいいのかな。

 どっちもどっち。言い方次第。

 

 少し当たりを見回している。「楽しい事、見つけたかい」ってエヴァの加地さんに聞かれたら、見つけましたと答えたい。

 今日も読んでくださってありがとうございました。