物悲しい

スポンサーリンク

 昨日は珍しく数人の人と会った。誰かの輪の中にいるとどうしても馴染めない自分にげんなりする。
とりあえずはニコニコして、楽しくはあるけれど素ではいることができない。そんで、酒を飲んで自分を誤魔化してちょっと壊れながら喋る。それは素の自分ではなくて幼児化というか単純化した表面みたいな自分になる。そして帰宅して自分にがっかりする。
 取り繕えていたかもしれない。誰も自分等見ていないことも多いだろうは思う。しかし、なんだかその方法を取った自分に辟易する。

 よくあることである。そして楽しかったと思うのに、何故か後悔みたいな感情をうじうじと内部で持っている自分自身にもまた嫌だったりするけれど。まあ、それはそれとして。これが俺として。
 帰宅して目を瞑って、まあそれでもがんばってるよと、自分を貶めてもしゃーないと少しだけ前向きな気持ちがやってきた。またにこにこ喋れるようにもうちょっとだけ大人にさらになれるようにありたい。くーるになりたいなあ!くーる!

 そんな感じで表面は恐らくはある程度取り繕いつつも大人になっても俺は愚かなままって愚痴でした。死んでも治らん。

-

 好きなアーティストのコードブックを先日買ったから、ぽろぽろとアコギを最近弾いてなぞり弾きをしている。中高の頃好きだったアーティストのコード進行がすとんすとんと面白い試作がされてたんだなんて今更ながらに理解できるという小さな矜持と一緒に勉強できている。
 ちょっとだけオシャンな事も出来るようになれるきがする。 
 

質問箱「初恋っていつだった?」

 小学校一年生でした。なんか、初恋がどっちだったのかな~って子が二人いた気がして。
 片方の子は目がパッチリしていて、一緒に一輪車に乗っていて好きでした。
 片方の子はグラウンドのはじっこにあるでっかいごみ置き場で一緒に綺麗なガラスを集めた思い出があって、たしか転校していっちゃったと思う。たけだ、竹田ちゃんだったっけなあ。多分。
 名前すら曖昧だ。
 小学校三年くらいまでが俺の人生のピークだった気がする。つら!
 

質問箱「相手を傷つけずに別れる方法ってどんなのがある?」

 付き合ったなら傷つける覚悟は取っておくべきだと思います。傷つけてしまう側の責任も放棄するのはあんまり好きじゃないです。

 例えば自然に会わなくして、自然に連絡を少なくして、あぁ、この人はこちらに関心がなくなったのかな?と少し思わせて、決定的な話し合いからは逃げ続ければ、きっと結婚でもしていない限りはある程度相手も薄まっていく好意と、傷とも言えないもの悲しさだけで、通過出来る事もあるんだろうけどなんだかそれって、とってもずるいと思っています。
 でもずるいってなんなんだろうなあ。結局そっちのほうがいいのかなあ。
 俺はでも、ちゃんと区切っていきたい。そうしたほうが、次に早くお互い進めると思うので。

 物悲しいブログになってしまった。また明日。