液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

サイゼリアが美味しくて幸せを感じられるので無敵

スポンサーリンク

f:id:mirin9:20200217121144j:plain

 こんにちはみりんです。土日は友達と出かけたり、一人でスーパー銭湯に行ってサウナに行ったりしてブログすら書きませんでした。土日のどっちかくらい書きたいな。

 

 昔(10~15年前)ってファミリーレストランがあんまりおいしくなかったよなって最近思い出して、昨今のファミレスはどこもかしこも本当に美味しくて幸せだなと先日考えていました。

 それを考えたきっかけが数か月前にカウンターのお寿司を食べた事がきっかけでした。ランチで5000円くらいだったのですが、ディナーならその三倍か四倍くらいかかるメニューを平らげて、おいしくはあったし、色々と板前さんが解説してくれながら食べたので面白い体験ではあったのですが、別にゴハンというものの多幸感で考えると大していつもと変わらないと考えました。

 

 フランチャイズ店の安くてまずいものは、いつの間にか様々な店舗の登場と競争によって、美味しくて、安くて、早いというのが当然という状態になりました。それは流通の発展や、冷凍食品のレベルアップや、メニューを作る人の様々な努力の上になりたっているんでしょう。

 

 そんで。

 

 サイゼリアのピザも(400円くらい)。

 宅配のドミノミザも(1500円くらい)。

 本場のめちゃ高いピザも(行ったことないからわからん)

 

 多分、味の違いこそあれ、そんなに幸福感って違うんだろうな~と思うんですよね。もちろんサイゼリアのピザはコストを抑えるためにちゃっちー味なのかもしれませんが、ちゃっちーくてもおいしいじゃないですか。高い味、安い味ってあるけど、別に不味くないしむしろ美味しい。

 

 ほんとすげー良い時代で良い国に生まれたのに、なんで毎日ぼくらはまわりの小さなことでくよくよしてんのかねえ。当然のレベルがあがりすぎてんだろうねえ。なんてね。

f:id:mirin9:20200116185224j:plain

 

 そんなわけで恵まれている、なんて言葉を使いたくもなりますが。「恵まれている」とは一体何と比べているんでしょうか。自分なら恐らくは海外のファミレスのない国か、過去の自分ってことになるんでしょうけれど。

 そもそもめぐみ? そこをありがてーと思うも、あたりまえーと思うもそりゃ俺の自由であって、まあ、恵まれていると考えたい!と思っているって感じです。

 

 だから、生まれた時から石油王って人生なかなか楽しむのって難しそうだなって思います。恵まれているからスタートだと、それ以上を探すのってきっと難しい。

 だからお金持ちって結構「慈善事業」とか「ボランティア」とか「社会貢献」とか言い出すんでしょうね。お金とかモノ以上の価値の地位、名誉、人格、人徳、そういうのを手にしたいとがんばるんだと思います。

 

 だいぶサイゼリアから飛躍したな…。

 

 おすすめは辛味チキンと、野菜ときのこのピザと、若鳥のディアボラ風と、エスカルゴのオーブン焼きと、小エビのカクテルサラダです。

 まったく人類万歳だぜ!という記事でした。

 今日も読んでくださってありがとうございました。