みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

散文

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 みりんです。雪が降ったり、いい天気だったり、ウイルスが世界を侵略してたりしてます。怖い。

 自分が無価値だと今でも思っているので、価値のあるものを作ろうと毎日こんな日記を書いたり、できるだけ笑顔でいてみたり、作曲をときたま取り掛かったりしています。自身満々で生きられるような人間であったら、それはきっと楽しいんだろうなって考えたりします。

 

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 コピー用紙のコピーのコピーのコピーのコピーは結構掠れていって、そのコピーの遍歴が見えるので結構好きです。しょせんは複製というのはやはり劣化なのかもしれません。遠くなればなるほどに。

 

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 気持ちだけはいつも先に来て、理由があとに追い付いてくることがあります。誰かに突然悪意を殴られるみたいに突き付けられたときに、うまく対応ができず、アワアワと口を動かしています。あとからしっかりとした理由で、相手を批判できるのですが、その時になっては相手は目の前におらず空想の自分の中で相手を批判するばかりです。

 しかし、それは相手ではなくて、自分でしかなくて負の気持ちをため込むだけなので本当に辞めたい。

 こればっかりはうまく回せはしない。そう気づいたときは二の矢を受けずというブッタさんの言葉を思い出して、空想の中でまでイラつくのをやめようといつも考えている。されどむじーね。

 

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 今日はこれだけ。また明日。

 読んでくださってありがとうございました。