みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

悟りってつまり、生きながら死ねって言われてるように感じる

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悟りってつまり、生きながら死ねって言われてるように感じる

 「反応しない練習 草薙龍瞬」を読んでいると、悟りというか、あらゆることの俯瞰というか、そこらへんを突き詰めていくと、つまり生きながら死ねというような感覚になる。別に、完全なる悟りや俯瞰や無反応、そういった人間になれるなんて思っていないけれど、突き詰めていくと、無に近づく。

 それが最も幸福で。まあ、そもそもブッタさんも「生きる事自体が苦しみである」と言っているから間違いではないんだろう。死ぬために生きるみたいなのはいまいち乗り気にならん。そらそーや。

 

また手帳を付け始めた。

 最近また手帳を付け始めた。手帳をつける→スマホ管理に戻す→手帳をつける→スマホ→今回の小さな手帳と半年くらいのスパンで切り替わっていて、どうしても手ぶら出勤の時とか邪魔だったから、持たなくなったんだけど、胸ポケットに入るサイズのとても小さい手帳を職場で頂いたので使い始めた。

 何が良いかって、スマホよりやっぱり早い。フリック入力よりガガっと手を付けられるし、文字を書くとなんか刻まれた!みたいな感じになる。

 あとは、仕事中にさすがにスマホをぽちぽちできないけれど、手帳ならばガガっと書き込んでも仕事をしている雰囲気になる。

 実際その手帳には仕事の予定もばりばり書いているから、事実使っているんだけど。なんだろう。まわりに気を使わなくていいってのは良い。

 

 日付の欄に現在の体重を書いたり、方針を書いたり、読んでいる本や、読みたい本のタイトルを書いたり、書きなぐっている。過去一汚い手帳だ。いいね。

 もっと乱雑に自分の思考メモとして使っていきたい。もっと小さい手帳でもいいなって最近は考えている。次に買うならそうしよう。小は大を兼ねる。すごい時代だ。昔は大は小をかねると思っていたけれど、小さいってことは便利だねってベルダンディーも言っていたことだし。

 

ゆるふわで生きたい

 なんかのサイトで見て、やたら心に刻まれた。ゆるふわで生きれたらいい。それは努力をするとかしないとかそういう事じゃなくて。俺としゃべった人がよかったなって思ってくれて、ふわっと気持ちが軽くなるみたいなそういう人になりたいし、俺もそう感じたい。難しいね。

 相変わらず職場はそんなにいい雰囲気ではなく、それは自分が引き金を引いたことではあるけれど、いやいや生きるって難しい。

 

 最近はできるだけ、力が入ったときに小川がさらさら~と流れるさまを想像するようにしている。なんか力が抜けるからおすすめ。なにやってんだか。

 

 今日も読んでくださってありがとうございました。