液体窒素と兎の唄

まだ生きてる

書評 Testosterone「ストレスゼロの生き方」

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 こんにちはミニマリストのみりんです。

 このブログでは読んでくれた人の肩に乗った荷物が、少しだけ軽くなるような情報を発信しています。
 
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 本日は書評です。
 testosterone「ストレスゼロの生き方」
 Twitterで発言がとても面白いなぁと思っていたのでKindleで購入しました。
  
 testosterone:いままでに筋トレに関する著書を十数冊執筆(累計50万部突破)
 筋トレ啓もう活動の主戦場であるツイッターのフォロワー数は86万人を突破
 というユニークな経歴をお持ちの方。
 
  インフルエンサーというものが昨年度から非常に台頭してきて、おり
 そしてYOUTUBER以外にも140字のTwitterで言葉を巧みにあやつり、また筋トレのおじさんの姿という
 コミカルかつ、キャッチーなキャラクターで多くのユーザーの支持を得ている方のようです。
 
 一言での感想は科学的なストレスの発散方法というよりも、コピーライターとしての能力が非常に高い
そしてキャラクターも相まって、だれかを多く勇気づける元気のでる本でした。
 まず冒頭では
 
「考え方なんてのは自分の人生をより良く、生きやすくするためにあるもんだから、
 自分に合ったものをチョイスしていけばいい」
 
 もう、最初からポジティブ!ネガティブな思いをそもそも寄せ付けない頑強な個人哲学をお持ちの雰囲気を
 ばしばし感じるご意見です。
 
 Twitterのインフルエンサーというポジションを獲得出来る方だなあ、という印象。
 非常に多くの人が心のすみっこで感じている不満や憂鬱をばしばしと放りなげながら持論を展開されます。
 
 本著はストレスを失くすために大きく7章にて構成されております
「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」
そして「筋トレする」となっております。
 
 いくつかイイネ!と思ったものを抜粋させていただきます。
 
 
「モチベーションを保とうとするのを、やめる」
→「やる気が出ないならやらなければいいんじゃない? モチベーションが保てないということは、それだけ
 本気で達成したいと思える目標に出会えていない証拠だ 
 
「嫌われたくないと思うのを、やめる」
→私は私のベストを尽くす。それで他人に嫌われるのなら仕方がない
 
「相手の期待に応えるのを、やめる」
→あなたには他人の期待に応える義務などない
 
 
 
 
 これだけバシっと言い切ってくれると嬉しいですね。
 アドラー心理学にも通じる、他人は他人。自分は自分であるという考え方を提唱されております。
 たくさんあげていくときりがないので、最初の「キャッチコピー」として非常に優秀だと思った文章を最後に3つほど上げさせていただきます。
 
「敗者は言い訳を探す。勝者はやり方を探す。」
 
勝者と敗者という反対のものをとりあげて、いつだって自分は言い訳ばかりを探していないだろうかとどきっとさせる良い言葉ですね
 
「死ぬ気でやるな。殺す気でやれ」
 
これ、一番この本で好きな言葉でした。実は言ってることはガンバレ!とほとんど変わらないのですが、
読者は死ぬ気でやるっていうのはまあ、全部を賭してやるっていう意味合いだと理解していると思うんです
それでも、こうたった一言、殺す気でやれ!お前が死ぬんじゃない!と激励されるとついつい元気にさせられてしまいます。
 
 
 
 
 
 
以上が僕のtestosterone「ストレスゼロの生き方」の書評でした。
ほかにもたくさんのあなたをストレスから解放させる?元気にしてくれるワードが並んだ本でした。
 
科学?まあたまに科学の事例もあげたるけど、俺の強い気持ちを聞け!って感じの本。
こう友達にこれだけ熱い思いの人間がいたらついつい笑顔になってしまうようなとても素敵な本でした。
これからもTwitterの動向を見つめさせていただこうと思います。
 
本日も読んでくださってあがとうございました。
最後にこの本のKindleのリンクとtestosteroneさんのTwitterを貼らせていただこうと思います。
 


ストレスゼロの生き方 ~心が軽くなる100の習慣~