哲学と芸術

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 昨日はラジオのような動画を作るために、BGMと、ジングルを作って。ちょっと10分くらい喋ってみた。思った以上につっかえつっかえで、何言っているかわからない人になっていた。自分がしゃべりたいから動画を作っている。しかし、上手にしゃべれない。
 誰かが聞き流してくれるような、でもちょっとだけ意味があるような。作曲してるやつってこんな感じだよって感じで。そのうち公開できたらいい。日進月歩。じわじわ進め。

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 ボーカロイドマスターというCD即売会のイベントに参加するので、CDを作ろうと画策していてでも結構出展を決めたのも遅かったので、されどイラストを頼むにはあまりにも時間がない。

 とりあえず、今週一週間自分でCDデザインをチャレンジしてみようと思う。
 写真や文字、ちょこっとイラストみたいな感じで体裁は整うだろうか。成長も含めて、挑戦しようと思う。怖いなあ、正直あまり自信がない。
 でも出来るようになったらいいな。がんばろう


質問箱「友達によのさんの曲をすすめたら「つよい!すごく好き!」て言われました」

 つ、強い。俺は強かったのか。
 おすすめしてくれてありがとう。友達さんにも何かが届いたらいいなあと思います。
 音楽のすごいところ。俺の、まったく知らないところで頑張って作ったものが、あなたの家や
友人の家のスピーカーから流れている。分身の術だ。影分身の一匹ががんばってくれ。


質問箱「自分らしくいるってどういうことだと思いますか?」

 難しい質問だ。なんだろう。質問を下さった方が自分らしくありたい!とかではなくて
「自分らしくいる」を定義するってことだよね。うーん。

 自分らしくない瞬間を減らすって考えたほうがやりやすいかも。例えば、別に多数決を取るときに多数側にいたからといっても、それは別にその人の個人的な在りようを否定しない。
 だから、らしくなかったな~ってもの。自分が持っているゆずれない部分をずらしてしまった時
それをなるべく人生で排斥していく。それがらしくいる、に繋がる。

 それは強烈な個性の人ほど、難しい問題だけれど。そんな感じだと思うのですが、どうでしょうか。てつがく!