みにまるみりん

肩から荷物を降ろすミニマリズム

結婚とか仕事とかお金とか子どもとか健康とかとかとか

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f:id:mirin9:20200201101043j:plain みりんです。昨日は大学のころの友人5,6人でお酒を飲んでいました。県外に行っていた友人が戻ってきたという事で、出不精な自分もあいつが帰ってくるならと仕事おわりにへーこら出かけました。

 

 結婚の事とか、仕事の事とか。お金の事とか、子どもの事とか。だれそれが別れたとか、こういう事が幸せだとか。

 そういう話をしました。

 軽音楽部の仲間内の飲み会だけど、音楽の話なんてほとんどしなかった。そして、「普通の人間になったんだ俺は」なんてぼんやりと考えていました。

 昔は、結果云々はどうとして作曲を続けている。モノを作り続けている事が誇りで、まわりと違う人間なんだという意識が少しだけあったのですが、それがなくなってけらけらと笑っていました。

 別に書いていようが書いていまいが、俺が違っていようが違わないであろうが変わらないんですけどね。また音楽でも書けばいいんだけどね。

 

 けらけらハイボールを飲んで、笑ってたら十時すぎくらいでした。良い時間だった。また飲みたいと思いつつおうちに帰りました。

 

 当然同じ職場でもないし、それぞれの人生をそれぞれの目線と考え方で生きてんのは当たり前なんですが、同じ時間を共有したことがある人たちの今の話ってのはなんだか染みるもんがあるねって感じで。

 

 今日はとても短くそんなかんじで終わります。

 今日も読んでくださってありがとうございました。